11/7 - 11/82日間で実施した2009 MVP Open Day Japanが無事終了しました。ご参加いただいたMVPの皆様、お疲れ様でした。今回も100名くらいのMVPにお集まりいただきテクニカルセッションやディスカッションを通じていろいろとコミュニケーションを図り学ぶことが多かったイベントでした。

 

特に初めて参加されたMVPの皆様も、自分のTechnical Expertiseにこだわらず様々なエリアのスペシャリストであるMVPさんとお話しされて楽しんでいただけたのではと思います。コミュニティで日々実施されているイベント(勉強会)もそうですが、この手のイベントのABCについて考えてみました。ちょっと狙いすぎなところもあるかもしれませんが(^-^)ご了承ください。

 

Attendance

まずは参加しなければ始まりません。時間や仕事の都合が合えば是非イベントに参加してみよう!

 

Browse

初めて参加すると中々輪に入りにくい時もあります。そんな時はまわりの人を観察してみよう!

MVP Open Dayでは初年度受賞のMVPさんのネームホルダーの紐が黄色になっていてわかりやすいように工夫しました。これで先輩MVPからも声をかけやすかったのではと思います。

 

Communication

きっかけを作って話をしてみよう!

同じ興味・関心を持った人が集まるイベントなら尚更話も弾むはず。それ以外にも活動している地域や仕事や共通点が見つかると話も膨らみます。MVPリードもイベント中に「xxxに詳しい人いますか?」や「ハンドル名xxxの人って誰ですか?」と聞かれることが多いので、すぐにその人をご紹介できるように頑張りました(^-^;

 

Drink

イベントにはお酒の席がセットになっていることがあります。気分よくなったところでより打ち解けることができるチャンスかもしれません。時間と予算が合えば(お酒が苦手な人は無理しないように)参加してみよう!MVP Open Dayでもお昼のセッションとは違ったトークを聞けとても楽しい時間です。

 

Excitement

昔の話は興味深い、今の話はためになる、将来や知らないことの話はわくわくする。新しいことを考えると、特に自分の好きな製品やテクノロジのことなら尚更わくわくしますね。余裕があれば他の人が知らないようなネタを用意してみよう!Silverlight最高!

 

Fun

最後は楽しむことが重要です。テンションをあげてイベントを楽しいものにしましょう!

日本のイベントは特にそうらしいのですが、セッション中参加者の方は静かに聞いています。せっかくオフラインで時間と体験を共有しているのですから積極的にリアクションをとるとスピーカーものりのりでセッションが盛り上がるかもしれません。MVP Open DayでもMVPさんから良い機能には拍手、がんばって欲しい機能やサービスには「えぇ~~~」と率直な反応で楽しい雰囲気でセッションが進みました。

 

ABCのつもりがFまで続きました・・・次回はGで始まる(^-^) Global Summitでお会いすることになると思います。外国の方とのイベントなのでハードルは上がるかもしれませんが、参加される予定の方は是非次回も楽しんでください。今回参加できなかった人も機会があれば是非ご参加ください。

 

ABC! Easy as!