先月

Visual Studio 2008(英語版)は11月末開発完了します  にて 「日本語版については年末から年始にかけての開発完了を予定しています」と日本語版の開発完了を告知させていただきましたが、本日、MSDN サブスクライバからのダウンロードを開始いたしましました!!!

実は私もまさに今MSDNサブスクライバダウンロードから入手している最中で、もうすぐ正式リリース版のインストールができること、本当うれしく、待ち遠しかったです。

また、実際のパッケージリリースについても2月8日と 「Microsoft(R) Visual Studio(R) 2008 日本語版の開発を完了、完成版の提供を開始」の様にプレスリリースで告知させていただきました。

実は前回のブログでは

Windows Vista(.NET Framework 3.0) 、the 2007 Office systemに対しては、約1年、アドインで対応していただきご不便をおかけしてきましたが、Visual Studio 2008のリリースで、その不便も解消されますのでご期待ください。

の様に書かせていただきましたが、Visual Studio 2008はWindows Vistaや2007 Office systemをターゲットとしていない方々、つまり、たとえばVisual Studio 2005を今ご利用いただいていて.NET Framework 2.0対応アプリケーションを作成されている方々にも使っていただきたい製品です。そういう意味で、カタログやキャッチなコピーのつけにくい部分で細かい改善が多々されています。また、、旧バージョンのVisual Studioとの共存も可能ですので、まずはインストールからはじめてみてください。