イマジンカップ世界大会 2 日目 "Round 1" は、 全参加チームのプレゼンテーション、デモ審査が行われました。

ソフトウェアデザイン部門 日本代表 MI3、組み込み開発部門 日本代表 SunDonation の 2 チームとも、
残念ながら Round 2 に勝ち残ることが出来ませんでした。
彼らの現地でのプレゼンテーションは Youtube でご覧いただけます。

Round 2 に勝ち残った各国のチームは以下のとおりです。
各チームのソリューションの内容は People's Choice Award のサイトからご覧いただけます。

組み込み開発部門: 20 チーム中 15 チームが Round 2 に進出します
ブラジル(Embedded Brain)、中国(Harmonicare)、コロンビア(Freakin' Mind)、エジプト(ideas 4 u)
フランス(Give Me 4)、インド(Drushti)、インドネシア(MACARA)、ポーランド(WCY_TEAM)
ルーマ���ア(Endeavour_Design)、ロシア(Calvus)、シンガポール(Skynet)、スペイン(Argitech)
台湾(NTHUCS)、イギリス(Cycling into trees)、アメリカ(Syntax Errors)

ソフトウェアデザイン部門: 67 チームのうち 18 チームが Round 2 に進出します
ブラジル(LevelUP)、チリ(Lifeware S.A.C.)、中国(Care Everyone)、クロアチア(apptenders)
チェコ(Celebrio Software)、フィンランド(Team 25k)、インド(Infiniti)、アイルランド(Team Hermes)
ヨルダンJ(OaSys)、マレーシア(Team Cyber Knightz)、モロッコ(White Light)、ニュージーランド(OneBuzz)
ルーマニア(SIMPLEX)、ロシア(OriTeam)、スロバキア(Zippers)、スロベニア(2ndSight)
ウクライナ(DashPoint)、アメリカ(Team Note-Taker)

参加した学生達、協力いただいたメンターの方々、その他さまざまな形で支えてくれた関係者の方々、
そしてマイクロソフト社員にとって、イマジンカップにかける想いはそれぞれかもしれません。

ただ、世界という舞台にチャレンジする過程で、自分自身の可能性をより強く意識し、
大きく成長する機会であることは間違いありません。
くやしさやつらさも含めて、今は無駄と思えることも、何か成長のための種になっているはずです。
アカデミックチームは、引き続きイマジンカップを通じて、日本の学生達の飛躍を支援してきたいと思います。

アカデミック エバンジェリスト
舟越 美宝 twitter: @mihof0498