【イマジンカップ レポート】DAY 3
会場内に設置された Show Case では、各国のチームがブース展示を行います。10日の夕方は、プレスの取材時間に設定されて、多くのプレスが訪れていました。もちろん学生同志の交流もあり、わいわいと盛り上がっていましたよ~
ブースを回ってプロジェクトの説明をお願いすると、どの学生達も楽しそうに説明してくれました。国旗を飾ったり、国のキーホルダーをプレゼントにしたりと、それぞれの国の色を出しているブースが多かったです。
展示しているソリューションで来月からビジネスをしていくという話や、アプリケーションをWindows Phone 7 にあわせて拡張していく予定といった話など、イマジン カップだけにとどまらないプロジェクトが数多くあったのが印象的でした。
SunDonation のブースでも積極的にコミュニケーション!"説明して楽しかったです" という女子メンバーのコメントが聞けて嬉しかったです。それから、高校生リポーターのふたりは、学生達から3/11の震災からの復興を応援するメッセージを集めてくれていました。メッセージの数に基づいて、日本マイクロソフト株式会社が、被災地に寄付をする予定です。写真はFacebook ページで公開中です。そして、その日の締めくくりとして、ファイナルに進むチームの発表が行われました。ソフトウェアデザイン部門: 6 チーム中国 (Care Everyone)、アイルランド (Hermes)、ヨルダン (Oasys)、ニュージーランド (OneBuzz)、ルーマニア (Simplex)、米国 (United States)
組み込み開発部門: ブラジル (Embedded Brain)、中国 (Harmonicare)、フランス (Give Me 4)、ルーマニア (Endeavour_Design)、台湾 (NTHUCS)、英国 (United Kingdom)
ゲームデザイン部門: mobile: フランス (Close World Mobile、Geekologic)、米国 (Team Dragon)web: フィリピン (Signum Fidei)、ポーランド (Cellardoor)、スロバキア (Quegee Team)XBOX/Windows: ブラジル (Signum Fidei)、チェコ共和国 (Wicked Team)、タイ (JubJub)
ゲームデザイン部門には、日本からの参加はありませんでしたが、審査員として水口氏が活躍されています。
アカデミック エバンジェリスト舟越 美宝 twitter: @mihof0498