イマジン カップ日本大会の代表チーム向けに開催される勉強会を一般の学生の方々にも公開します。
UX の先端で活躍を続ける東賢氏と IAMAS 准教授小林茂氏による講演を通じて、ソリューションを具現化するにあたってますます重要となる UX の考え方とプロトタイピングの手法を半日に凝縮してお伝えします。
参加申し込みは http://atnd.org/event/E0002760 からお願いいたします。(参加無料)

【アジェンダ】
12:30 受付開始 (12:45 以降は会場へ入場出来なくなりますのでご注意ください)

13:00-14:30
『何故UXがImagineCupに重要なのか?』
講師: 東賢氏(インフラジスティクス・ジャパン株式会社 シニアUXアーキテクト) 
講演概要:
ImagineCupはアイデアを形にして世界に対して発表する貴重な体験を出来る場です。皆さんの熱い想いやアイデアを相手に理解してもらうためには、明快なメッセージをユーザーインターフェイスに乗せて伝えることで、アイデアを体験していただくことが必要になります。バズワード的に注目されがちなUXというコトバですが、世界に挑戦する皆さんのための実質的なヒントになるような内容を提供できるようにしたいと考えております。

14:40-16:10
『ソフトウェアとハードウェアでユーザ経験を「スケッチ」する』
講師:小林茂氏 (岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー [IAMAS] 准教授、天才プログラマー/スーパークリエーター (IPA) )
講演概要:
スマートフォンやタブレットは、単体で成立する製品ではなく、サービスと人のタッチポイントです。PCという大きなパラダイムが終焉に向かいつつある現在、豊かなユーザ経験をつくりだすためには、既存のOS上のソフトウェア開発だけで思考していては限界があります。この講演では、IAMAS(情報科学芸術大学院大学+岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)で実践してきた、ハードウェア、ソフトウェア、デザインの全ての領域に渡り、総合的にプロトタイピングする手法を、いくつかのケーススタディを通じて紹介します。

※セッション終了後は日本大会出場チームへのフィードバックの時間となります。
※Imagine Cup への今後の出場等についての問い合わせも受け付けます。