本年度のイマジンカップ日本代表強化トレーニングの取り組みのひとつとして、あさって 23 日 (水) より
コンピューティングの研究開発の最前線に触れ、決勝でのプレゼンテーションのクオリティの向上を図るという目的で、
マイクロソフトの基礎研究所である 「マイクロソフト リサーチ アジア (北京)」 を訪問します。

本ブログ投稿はマイクロソフト リサーチと日本の大学の研究者とコラボレーション促進のため、
北京の研究所のユニバーシティ リレーションズの日本担当として、共同研究プロジェクトやインターンシップなど
いくつかの連携プログラムを運営している公野 昇がお届けします!

今回の訪問は、2泊 3 日という限られた時間のなかで、
各研究分野の第一線で活躍する研究者による最新の研究成果のデモや、
英語のプレゼンテーションのトレーニング、中国の学生たちとの意見交流会などが予定されています。

<日程と主な活動>
1 日目: 5/23 (水)
・マイクロソフト リサーチ アジア概要紹介 (マイクロソフト リサーチ ��ジア公野 昇)
・日本大会代表メンター 産業技術総合研究所の後藤 真孝氏による講演

 2 日目: 5/24 (木)
・マイクロソフト リサーチ アジア デモセッション
・施設見学
・中国 MSP (Microsoft Student Partners) や昨年、本年の Imagine Cup 中国大会 ファイナリストとの交流

3 日目: 5/25 (金)
・Imagine Cup トレーニング (英語でのプレゼンテーションと現地研究者からのフィードバック)

 マイクロソフト リサーチの大きな特徴の一つは、世界中の大学とオープンな協力関係のもとで、
コンピュータサイエンスの基礎研究に注力し、人材の交流、イノベーションの促進を図っている点です。
多くの優れた研究者が集い、10 年 20 年後のコンピューティングの基礎となる可能性のあるテクノロジーを日夜研究しており、
そしてその研究活動には、世界中から集まる同年代の大学院生が多くインターンとして参加しています。

マイクロソフト リサーチが目指すものは、コンピューティング デバイスのユーザー エクスペリエンス向上、
ソフトウェアの開発やメンテナンスのコスト削減、そして新しいコンピューティングテクノロジの創造であり、
重点を置く研究活動は、コンピューターに関連する 55 以上の分野にわたります。
現在、今回訪問する北京をはじめ計 7 カ所に研究拠点を置き、総計850人以上の研究者を擁しています。
マイクロソフト リサーチの詳細や日本での活動については、以下のサイトおよび Facebook をご参照ください。

http://www.research.microsoft.com/
http://www.facebook.com/MRCJapan/

マイクロソフトリサーチアジア
ユニバーシティリレーションズ 
公野 昇