<本ブログは、前納さんのブログ ZennoFact.'s novice blog の記事を抜粋して掲載したものです。>

皆様こんにちは。MSPフェローの世間話担当、前納です。気軽にぜんのーとお呼びください。

さてさて、さっそくですが、仮想環境にWindows 8 RTMをインストールしようとすると仮想環境を作るソフトが必要になってきます。

さて、そんな用途で、VirtualBoxなる便利なアイテムが世の中には存在しているとのこと。↓
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
英語のページでが、勢いでページの先頭にある


 
VirtualBox4.2 for Windows hosts 横の「×86/amd 64」でもクリックしてみますか。
そしたら. exeのファイルどーすんのって言われるので実行すると、SetupWizard が起動しますので、とりあえずNextとかOKとか肯定しときます。
途中、ショートカット作るのかとか聞かれるのでお好みで設定してください。
で、インストールが始まるので、なんかインストールしますかとか言われたらOKしときます。ほんとは必要なものだけ入れればいいんでしょうが、よくわからないので全部乗せです。
特盛です。いやー、簡単ですね。

入れる器を用意したら次は中身です。Windows 8 RTMをダウンロードしに行きましょう。
OSのダウンロードは以下から↓
http://msdn.microsoft.com/ja-JP/evalcenter/jj554510.aspx

さらに全編英語ページでございます。戦慄ですよ。まあ、恐れず一番下まで行くと


 
こんなボタンがありますので、自分のパソコンと同じビット数のボタンをクリックしてくださいませ。
なんか、ダウンロードマネージャが起動されるので、とりあえず「はい」って答えといて、自分の好きなフォルダ (デスクトップとかダウンロードとか) に iso ファイルをダウンロードしてみます。ダウンロードした場所は覚えといてくださいね。

これ、環境によっては数時間とかダウンロードにかかります。ここが最大の難所ですので頑張ってください。昼寝の間に、とかもありです。ダウンロードやインストールは作業のできない時間をどう乗り切るかがすべてです。

その間に、やれることをやっておきましょう。まずは VirtualBo xのセットアップ (使う準備) ですね。
 

↑左上の、「新規」をクリックしてみます。

 
ってことで、名前に任意の名前を入れて、
タイプは「Microsoft Windows」、バージョンは「Windows 8」 (64 bitマシンの人は「Windows 8 (64 bit) 」ですよ) にしたら、早速「次へ」。


 
↑ここは緑の範囲内でメモリーサイズを決めてください。初期状態は最低水準です。ぎりぎりすぎたら重くなります。
逆に赤ぎりぎりまで行くとメインのパソコンそのものがしんどくなってしまいます。緑の範囲でも、初期状態を下回らないように気を付けてください。
あとは、「次へ」をがんがん連打して、最後に「作成」を押せば VirtualBox の準備は完了!

次はMicrosoft アカウントを取りに行きましょう。
Microsoft アカウントは旧 WIndows Live IDです。「~ @live.jp」みたいなメールアドレスを持っていればそれが使えます。持ってない方はこちらから行ってみてください↓
 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-live/sign-up-create-account-how

登録できましたか? そして OS の準備はできましたか? いよいよ仮想環境に OS をインストールしましょう。

 
 ↑今度は VirtualBox の「起動ボタン」 (緑色の矢印のアイコン) を押してみます。

↑起動ハードディスクを選択などとウインドウが出てくるので、さっきダウンロードした Windows 8 RTM を選択して起動します。

※VirtualBox にディスク入れたらマウスのキャプチャや画面の色のことを言われるけど、「今後表示しない」に「はい」って言っておいて大丈夫です。変更はお好みでどうぞ。

 
言語、キーボードとも日本語でいきます。英語わかりませんし。「次へ」を押して「インストール」。

 
↑「同意します」にチェックを入れて「次へ」。次のページのインストールの種類は、ユーザ設定等を引き継げないのでカスタムにしましょう。


 ↑そのまま「次へ」。


 インストールに入りました。戦慄の OS ダウンロードが頭をよぎります。まあ、トイレ行って風呂洗ってお茶飲んでたらで済みました。軽快です。
 
 
洒落乙な個人設定から開始です。PC 名を決めて「次へ」。
 

↑簡単なほうがいいや、ということで簡易設定を使いました。
 

↑ここで取得しておいた Microsoft アカウントが火を噴きます。僕自身すでに Windows 8 をインストールしているので、この後の処理のメッセージとかに若干違いがあるかもしれません。
 
 


↑緊急連絡用の別アドレスも登録しといてください。
 
パソコンの準備をしていますとか言われるのでしばらく放置。そんなに長くないです。


 
インストールできた! 万歳!
Microsoft アカウントでログインしているので、ほかのパソコンで設定した Web ページのタイル (ショートカット) やデスクトップの壁紙なんかが共有されています。便利。
解像度の問題で snap とかいう Windows 8 の機能を使えない状態ですが、デスクトップ上で右クリックして解像度を最大のものに設定すると使えます。(この場合、字が見にくくなったりもしますが)
 
※インストール、設定の完了後に連絡用メールアドレスにメールが来ている可能性があります。必ず確認しておいてください。

さて、開発環境の Visual Studio 2012ですが、今回は無料の VisualStudio Express 2012 をインストールしてみます↓
http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-2012-express

 
↑ここから「Visual Studio Express 2012 for Windows 8」と書いてある青いライン左端の「 + 」を押すと出てきます。
 
 
↑こうなります。そしたら、


 
 
↑ネット経由のこいつを選ぶと楽そうです。例のごとく. exeファイルをどうするか聞かれると思いますので実行してみましょう。


 

↑ライセンス条項は同意してチェックを入れないとダウンロードできませんね。その下のチェックボックスはお好みでどうぞ。
チェック入れるとマイクロソフトの担当の方が涙を流して喜ばれるかもしれません。知りませんが。

「インストール」表示が変わったところをクリックして開始します。
 
 
↑これは「はい」を押すしかありません。ガツンと押してやりましょう。
 
 
↑こんなのが出てきたら一旦オッケーです。しかし、しばらく待ち時間が発生するっぽいので歯磨きして風呂に入ってきます。
 

 
↑風呂から出たら終わってました。素晴らしい。起動を押して早速スタートです。

 
↑プロダクトキーの登録が必要です。青く色のついている「オンライン登録」を勢いでクリックしてください。

Microsoft アカウントを登録した時に提出した情報に追加要素を記入し「続行」ボタンを押さねばならない模様。足りないものがあるとやり直しさせられるみたいです。
 
ぜんのーはプロダクトキーを手に入れた▼

さっきの Visual Studio の TextBox にこのキーをコピペして、「次へ」を押します。「変更を許可しますか」って聞かれたら許可を。
 
 
↑無事登録が完了しました。「閉じる」を押すと設定はすぐ終わります。
 

↑これも遠慮せず「同意する」を押しましょう。
 
 
↑ここでMicrosoft アカウントとパスワードを入力してください。
開発者用ライセンスはいついつまで (90 日後) と出ますが、切れるころに通知が来ると信じています。


 
↑晴れて、インストールが完了しました! 万歳! 今夜は祝杯ですね。
以上で、お手軽簡単なWindows ユーザーに贈る仮想環境へのWindows 8 RTM & VisualStudio 2012のインストール~ VirtualBox編~は完了です。この投稿が少しでも皆様のお役にたてば幸いです。

では、これから始まるWindowsストアアプリ開発ライフを、存分に満喫してください。

また後日。では。

 

開発者の紹介


   
   

自己紹介

愛称:ぜんのー

所属:京都コンピュータ学院ネットワーク学科

自分の PC は壊れたまま6年間も放りっぱなしだったのに何を血迷ったかコンピュータの専門学校に入学。無論プログラミングの経験はゼロ。と、いうよりもコンピュータそのものに対しての知識もほぼゼロ。変数?何それ?状態から1年 4か月、途中 WindowsPhone アプリ開発との出会いに運命を感じて奮起。仮想環境の構築やらパーティションの分割やら OS の入れ替えやら挫けまくって今に至る。

現在は知識0からスタートする仲間がもっと増えればと、地味に京都で暗躍しているとか。

趣味は手品。けれど経験した部活は全て体育会系。しかし大学の専攻は哲学だったというごった煮状態の人生を匍匐前進中

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