2013/11/7(木)、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校を、米国マイクロソフト本社より来日中のVictoria Grady、Andrea Harrison の二人が表敬訪問しました。彼女たちは、マイクロソフトの学生デベロッパー(開発者)を支援する様々な施策(Imagine Cup、DreamSparkなど)のオーナー(責任者)になります。

横浜サイエンスフロンティア高等学校は、横浜市及び横浜市教育委員会と日本マイクロソフトの連携により、日本マイクロソフト株式会社のCTO(最高技術顧問)で、マイクロソフトデベロップメント株式会社の社長である加治佐俊一が科学技術顧問を務めていたり、高等学校としては、先進的に、Windows ストアアプリ開発に取り組んでいただいている学校です。

図書室には、これまでの学生さんの研究成果がファイリングされており、学生さんから研究成果の説明を受けました。

 

壁にはられた研究成果(Open CVを用いた3Dによる天体表示の研究成果)の説明を受けました。すべて英語で記載されていました。

 

学生さんが開発したWindows ストアアプリのデモを見学中。

 

学生さんのプレゼンテーションによる学校紹介。ネイティブ並みの英語力で通訳は全く必要なし!

 

マイクロソフトの学生デベロッパー(開発者)の支援施策は、大学でコンピューターサイエンスを学んでいる学生が主なターゲットとなっています。今回、横浜サイエンスフロンティア高等学校の学生さんが作成した様々なWindows ストアアプリを見学して、VictoriaもAndreaも、コンピュータサイエンスを学ぶ大学生以外の学生デベロッパー(開発者)の可能性を感じとっていたようでした。