皆さん、こんにちわ。日本マイクロソフトのエバンジェリスト渡辺です。
シアトルでは、Imagine Cup 2014世界大会が開催中ですが、日本では、次のImagine Cupを目指す学生たちが動きはじめています。

Top Gun Project「未来のクリエーター育成キャンプ」の第2回目は、マイクロソフトの製品の中では、近年、理工系学生さんの受けがよい「Kinect」について学びました。講師は、日本マイクロソフトのKinect伝道師と言えば、この人、千葉慎二さんです。

まずは、千葉から「Kinect」の概要紹介です。「Kinect」の機能や特徴をデモをまじえながら説明していきます。デモは、学生さんにも手伝っていただきました。「Kinect」は、直感的に何が可能なのか理解できるのが良いですね。「Kinect」は、ジェスチャーや音声の認識機能を持つセンサーですが、それまでの同様のセンサーと比べて圧倒的に安価で世界の多くの国で入手可能です。そして、誰もが簡単に開発が行えるSDKが提供されていることから、様々な分野で活用が広がっており、映像をまじえたKinectの事例紹介も学生さんにとっては、興味深い内容だったのではないでしょうか。

概要紹介のあとは、グループに分かれて、Kinectが、自分たちの開発するソリューションに、どのように活用できるかをディスカッションしてもらい、最後は各グループごとにディスカッションの成果を発表してもらいました。実装できるかどうかはともかく、なかなか面白いアイデアもありました。

今回のTop Gun Projectでは、アイデアを出すだけではなく、実装(開発)にもチャレンジしていただきます。最終的に、どんなソリューションが出てくるのか楽しみです。