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MSのデベロッパー製品で楽しむ方法

著書

ISBN:4-8777-8006-8
著者:山田 昌良 著
発行:広文社
発行日:1999 年 6 月


寄稿

日経Windowsプロ編集部
日経BP社/日経BP出版センター
ISBN:9784822221416
2005年07月発売 ムックその他


寄稿

出版社: ダイヤモンド社 2007~2008年版版
ISBN-10: 4478052808
ISBN-13: 978-4478052808
発売日: 2006/12/2

 

  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio 2013 Preivewは、サイドバイサイドでインストールできます。

    Visual Studio 2013 Preview版 はもうお試しいただけましたでしょうか? 現実的には、業務用のアプリなどを安定したVisual Studio 2012で作成する必要があったり、Windows ストアアプリを作成するためにはOSもWindows 8.1 Previewにする必要があったりと、敷居が高く感じることもあるかも知れません。 しかし実際には、Visual Studio 2012がインストールされている環境に、Visual Studio 2013 Previewをサイドバイサイドでインストールすることが可能です...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio 2013 Previewをインストールしてみる

    久しぶりの投稿となってしまいました。 ここのところは専らWindows 8 + Visual Studio 2012 を使って、Windows 8のアプリケーションを作っていました。 しかし先日、Windows 8.1と Visual Studio 2013のPreview版が発表され、とりあえずSurface RTでOutlookを使用したかったので、Windows RT 8.1をSurface RTにインストールしたところ、予想以上に Windows 8.1 の使い勝手がよく、メインマシンもWindows...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio 1.2 を導入する

    これまで英語版のツールのみの提供だった Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio 1.2 ですが、先日 日本語版の言語パック がリリースされました。 これにより、Visual Studio 2010 日本語版上で、 日本語UIを使って Windows Azure 対応のアプリケーションを開発 していただくことが可能になりました。 Windows Azure 上で動作するアプリケーションは、基本的には ASP.NETで作成されたものがそのまま動作するようになっているため...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio 2010 の外観を簡単に変更する

    Visual Studio は非常にカスタマイズ性の高いツールです。 ショートカットキーの割り当ての変更や画面上のレイアウトの配置の変更をはじめとして、あらゆる部分がカスタマイズできるようになっています。 本格的にVisual Studioをオリジナルにカスタマイズするには Visual Studio SDK を使って、自分で拡張アドインを作っていただく必要がありますが、手軽にカスタマイズを楽しむならば、 オンラインギャラリー がお勧めです。 オンラインギャラリーには、すでにたくさんの拡張アドインがアップロードされており...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Small Basic 0.9 は前のバージョンから大幅に進歩しています

    今年の2月についに日本語UIを搭載してリリースされた Small Basic ですが、今回新たに大幅にバージョンアップされて バージョン 0.9 としてリリースされました。 今回のバージョンの特徴は多岐に渡りますが、特に目立つのはボタンやテキストボックスなどのコントロールを搭載できることだと思います。 またインストールが、国際的な観点から非常に簡単になりました。 これまでは、Small Basicをインストールすると、使うにせよ使わないにせよ、日本語以外の言語・例えばフランス語やイタリア語などのUIも...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Team Foundation Server 2010 を使ってソース管理

    前の前の記事 で紹介しましたように、Team Foundation Server 2010 (以下TFS2010) の導入は非常に簡単です。 そして、TFS2010の機能の中で最も手軽ながら 最も有益な使い道は、ソースコード管理 ではないかと思います。 自分で作成したプログラムのソースコードの変更履歴などを簡単にたどることができ、例えばプログラムをいろいろ変更しているうちにおかしくなってしまった、というような場合でも、「上手く動いていた時の状態に逆戻り」することが簡単にできます。 また、別の開発用マシンで作業の再開をする場合などにも便利ですし...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Twitterを活用したプログラムをC#で作成しよう

    今回は、Visual Studio 2010 を使用して Twitter を活用するプログラムを作ってみましょう。 今やITに関係のない人であっても、様々な形で活用されている Twitter ですが、実際にやりとりされているデータは基本的なXMLファイルです。 したがって、XMLファイルから必要なデータを取り出したり、必要なXML形式のデータを生成したりといった技術を使えば、すぐに Twitter を活用したプログラムを作成することができます。 例えば、Twitter で標準的に表示されるタイムラインのデータですが...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Team Foundation Server 2010 は本当に手軽に導入できます

    今日のITビジネスでは、PCを使用したシステム開発も大規模なものになるケースが多くなっているように思います。 大規模なシステム開発においては複数の開発者・複数のテスト担当者がかかわるため、ソースコードの管理やバグの管理、作業の進捗管理などが重要になってきます。 そのような、開発プロセスを管理する際に使用するシステムとして提供させていただいているのが Team Foundation Server (以下 TFS)です。 今回は、いかに簡単に TFS 2010 を導入できるかを紹介したいと思います...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio には逆アセンブラがついています

    Windowsのアプリケーションや Webアプリケーションなどを構築するうえで、アセンブラ言語を使うことは、一部のドライバ系・制御系のプログラムを書かれる方を除いて非常に少なくなりました。 以前は C/C++言語でアプリケーションのプログラムを書くことさえ「それでは処理が遅くなる」と言われて、泣く泣く一部を x86アセンブラを使って書いたり、インラインアセンブラを使用したり、もしくは C言語コンパイラにいったんアセンブラのソースコードを吐かせて、無駄な処理をしている部分をごっそり書き換えたりするといった形で...
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    Visual Studio 2010 のコードサンプル

    Visual Studio 2008 以前の Visual Studio では、コードサンプルはヘルプドキュメントの中に含まれていたり、Program Filesの下のVisual Studioがインストールされているフォルダの配下に配置されていたりしましたが、今回のVisual Studio 2010 では基本的に以下のページからオンラインで提供しています。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vstudio/dd238515.aspx なお、サンプル本体や...
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    Visual Studio 2010 の環境にSilverlight4 Runtimeをインストールする

    Visual Studio 2010 をインストールすると、同時にインストールされる SilverlightのRuntimeは Ver3 のものです。 Silverlight3 も革新的な素晴らしいRuntimeなのですが、先日リリースされたSilverlight4 Runtimeはさらに大幅な進化を遂げたRuntimeです。( こちらのブログ にて、簡単な紹介記事を書きました) ぜひともインストールして使っていただきたいRuntimeです。 ただ、Visual Studio 2010 が現時点でターゲットにしているSilverlight...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio 2010 日本語 製品版が一般に公開されました!

    先週は MSDN サブスクライバーのお客様に対してのみのリリースだったのですが、本日ついに、一般のお客様向けに Visual Studio 2010 日本語製品ファミリーをリリースしました。 主要なSKUおよびそのダウンロードURLは以下の通りです。 Visual Studio 2010 Ultimate 試用版 (ISO) Visual Studio 2010 Premium 試用版 (ISO) Visual Studio 2010 Professional 試用版 (ISO) Visual Studio...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    @ITさんのWeb siteで Small Basicの記事を書かせていただきました

    こちらです。 http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/chushin/smallbasic_01/smallbasic_01_01.html すでにこのブログで紹介させていただいたTipsも含まれているのですが、Visual Studio へのコンバートなど新規のTipsも含まれています。 また、@ITの編集の方にきっちり編集していただいていますし、レイアウトもきれいなので読みやすいと思います。 これまで Small Basic の記事は敬遠されていた方も、一応見たけれどもあまり興味がわかなかったという方も...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio 2010 日本語 製品版をリリースしました!

    本日、日本時間の4月21日9時(=シアトル時間の4月20日17時)、MSDN Subscriberのお客様向けに、Visual Studio 2010 の日本語版、.NET Framework4 Language Pack 日本語版、 Team Foundation Server 2010 日本語版をはじめとする以下の製品をリリースしました。 Visual Studio 2010 Ultimate (x86) - DVD ( 日本語版 ) Visual Studio 2010 Premium (x86...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    今月号のMSDN Magazine

    やはり、Visual Studio 2010 の特集号でした。 一番最初の記事である Editor's Note のところで、我々の Vice president である Scott Guthrie氏がVisual Studio 2010 に関してどのようにコメントしているかが紹介されていました。 一番のポイントは、 Visual Studio 2010 includes so many new features that don't require you to learn a whole...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio 2010インストール時には Silverlight3 SDKのバージョンに注意

    Visual Studio 2010 の素晴らしい機能の一つに、Silverlightアプリケーションの開発環境としての機能があります。 これまでも、Visual Studio 2008 に Silverlight Tools というアドインツールをインストールすることで、Silverlightアプリケーションを開発することはできたのですが、なんといってもデザイン画面上でコントロールをドラッグ&ドロップで配置できないという問題を抱えていたため、使い勝手にはやや難がありました。 しかしVisual...
  • マイクロソフトのディベロッパー製品で楽しむ方法

    Visual Studio 2010 英語版 の製品版がリリースされました

    本日は、ディベロッパー製品開発部門としては記念すべき日でした。 Visual Studio 2010 の英語版の製品版がMSDNサブスクライバー様向けにリリースされ、トライアル版がダウンロードセンターにて公開され、そしてこれを記念したLaunch eventがLas Vegasにて行われ、我々の部門のPresidentであるBob Muglia氏によるKeynoteが行われました。 今回のVisual Studio 2010 は、この10年の間にリリースされてきた .NET Framework時代の開発ツールの中で...
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    Visual Studio 2010 の 優れた機能 (6) スタイルシート編集機能の充実

    Visual Studio 2010 には Web開発を快適かつ効率よくするための様々な工夫がされています。 また、マイクロソフト独自のWeb技術(ASP.NET)の進歩だけにとどまらず、標準のWeb技術を使った開発においても役に立つ機能が数多く盛り込まれています。 その一つが、今回紹介するスタイルシートの編集機能です。 なお、スタイルシートの編集機能自体はVisual Studio 2008 の頃から存在していましたが、Visual Studio 2010 になって、 CSSアウトライン などの機能強化がされました...
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    Visual Studio 2010 日本語版の開発も最終段階へ

    ここのところSmall Basicの記事ばかり書いていましたが、本職の方はVisual Studio 2010 ですので、もっとVisual Studio 2010 の記事を増やさねば、と思っています。 現在、Visual Studio 2010 日本語版の開発は最終段階へ入っています。 最終段階になると特に忙しくなるのがテスティングチームとリリースチームです。 テスティングチームは、製品版となるビルドに問題がないことを検証するために忙しく、我々リリースチームは製品出荷にまつわる様々なマネージメント業務が忙しくなります...
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    SmallBasicでプログラミング (4) Flickrと連携して写真を表示する

    Small Basic は画像ファイルの扱いが非常に簡単にできるようになっています。 Small Basicでは ImageListクラス を使用して画像ファイルを取り扱います。 ImageListとは、メモリ上に作られる、画像イメージ用の領域です。 最も簡単な使い方は、 ImageList.LoadImage() を使って画像ファイルをメモリ上にロードし、それをGraphicsWindowに出力する方法です。 例えば、C:\temp\mypic.jpg を画面に表示させたいのであれば、以下のような簡単なプログラムですぐに実現することができます...
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    SmallBasicでプログラミング (3) ファイル操作

    Small Basic はゲームやアニメーションといった、ホビー系のプログラミングに特化したプログラミング言語のように見えてしまうことが多いのですが、もちろんファイル操作などの 実用的なプログラムを作るための機能 を持っています。 今回は、Small Basic を使ってテキストファイル操作をするための方法を紹介します。 Small Basic でファイル操作をする際に使用するクラスは Fileクラス です。 ファイルの読み込みに使用するメソッドとして以下のようなものがあります。 File.ReadContents...
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    Visual Studio 2010 の 優れた機能 (5) チャートコントロール

    (今回の記事では SQL データベースを使用します。もしもデータベースが用意されていない場合は、 前回の記事 を参考にしてください。) さて、今回はチャートコントロールの紹介です。 この機能はどちらかといえば .NET Framework 4 の新機能なのですが、 棒グラフや円グラフなどを直接描写するためのコントロール が追加されました。 例えば以下のような棒グラフをWeb page上に表示させるには、これまででしたらそれなりの工夫が必要でした。 ところが Visual Studio 2010...
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    Visual Studio 2010 の 優れた機能 (4) SQLデータベースの新規作成・編集機能

    この記事は次回、 Visual Studio 2010 + .NET Framework 4 の新機能である チャートコントロールを紹介するための 前準備として 、SQL データベースを作成するために書いたものです。 SQLデータベースを作成したり、VS上で編集したりする機能は以前から搭載されており、Visual Studio 2010 の新機能というわけではありませんので、この機能をご存知の方は読み飛ばしてください。 なお、次回の記事では今回作成するデータベースを元に、以下のようなグラフを Web...
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    Visual Studio 2010 の 優れた機能(3)マルチコア プログラミングへの対応

    今ではすっかりマルチコアCPUが普及し、ノートPCなどでも普通にマルチコア、いいものになればクアッドコアを搭載するマシンもあります。 こうなってきますと、プログラムを開発する側としては複数コアの能力を生かして、より高速に処理を行うことができるアプリケーションを作り、エンドユーザーさんにより快適に使っていただけるようにしたいところです。 もちろんこれまでも、スレッド分割やプロセス分割の技術は多用されてきました。 ただし、それらを行うには設計時からスレッド分割などを意識したデザインが必要になり、コーディング時にはさらに大変な思いをする必要がありました...
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    SmallBasicでプログラミング (2) キーイベント

    前回 は、Small Basic を使って簡単なアニメーションを実現する方法を紹介しました。 今回はそれに追加するような形で、キーボードのカーソルキーなどを使ってキャラクタを動かす処理を作ってみたいと思います。 前回のテクニックと今回のものを活用していただければ、とりあえず自作ゲームを作ることができるようになると思います。 それを実現するにはまず、「現在キーボードのどのキーが押されているのか」を知る必要があります。 これを実現するには、 KeyDownイベント というイベントを使います。 イベントとは...
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