本日は、ディベロッパー製品開発部門としては記念すべき日でした。 Visual Studio 2010 の英語版の製品版がMSDNサブスクライバー様向けにリリースされ、トライアル版がダウンロードセンターにて公開され、そしてこれを記念したLaunch eventがLas Vegasにて行われ、我々の部門のPresidentであるBob Muglia氏によるKeynoteが行われました。 今回のVisual Studio 2010 は、この10年の間にリリースされてきた .NET Framework時代の開発ツールの中で、間違いなく最大の進化を遂げていると思います。 最初にこのプロジェクトの構想を聞いた時には、本当にそれを形にしてリリースすることができるのか不安にさえ思いましたが、今、それが現実の製品となって、みなさまのお手元へ届けることができるようになったことを大変喜ばしく思います。 なお、この記念すべき英語版Visual Studio 2010 の最終ビルド番号は30319.01でした。 すでにダウンロードセンターから、Visual Studio 2010 に関連する多数の製品およびトライアル版が公開されています。 以下はその中のほんの一部です。
製品名(英語版)
URL
Visual Studio 2010 Ultimate Trial
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=186897
Team Foundation Server 2010 Trial
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=186901
VS Express
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=186889
.NET Framework Full x86 (Exe)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=186915
なお、Visual Studio 2010 Ultimateのトライアル版をインストールした場合、試用期間は30日間となっていますが、後で製品版を購入されたとしても、いちいちトライアル版をアンインストールしてから製品版をインストールしたり、または製品版を上書きインストールしたりといった手間は必要ありません。 もしも後日製品版を入手された場合には、製品版についているプロダクトキーを、Visual Studio 2010 のメニューの Help | Register Product から開かられるダイアログ上で入力していただければ、使用期限がなくなります。
ただ、私としては日本のみなさんにはぜひ日本語版のVisual Studio 2010 をお使いいただきたいところです。 日本語版の方は只今開発の本当に最終段階に入っていまして、リリースのアナウンスを出来る日ももうそれほど遠くはありません。 ぜひ、もう少しだけお待ちいただいて、この素晴らしいVisual Studio 2010 の日本語版を入手いただきたいと思います。