とあるコンサルタントのつぶやき

MCS (Microsoft Consulting Services) の某コンサルタントがまったり語るテクノロジのお話です。

October, 2008

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    Part 1. 64 ビット Windows OS の基本知識

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    さて、現在のデスクトップ向けの Intel 系主流 CPU は Core2 Duo や Core2 Quad ですが、こうした現在の主流の CPU はほぼすべてが 64 ビット CPU になっています。64 ビット CPU 自体の歴史は長く、2003 年頃から CPU が、そして 2005 年頃から OS も 64 ビット版が出荷されていました。対応する CPU やデバイスドライバの問題などから(少なくともコンシューマユースでは)なかなか普及が進まなかったのですが、さすがに現在にもなると、OS はもとよりデバイスドライバも...
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    .NET Framework アプリケーションの 64bit 対応

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    さて、次は何のネタを書こうかなぁと迷っていたのですが、そういえばこの blog を書いている自分のマシンは Windows Vista の 64bit 版。Lenovo ThinkPad X60 (Core2Duo)のマシンに 64bit 版 Vista を入れているのですが、64bit OS はまだ使われたことがない、という方も多いんじゃないでしょうか? 私もなんだかんだと理由をつけて(笑)、なかなか 32bit 環境から移行してこなかったのですが、さすがに仕事でも 64bit OS を使う機会が増えてきたり...
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    テーブルアダプタと TransactionScope の組み合わせ

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    さて、Silverlight 2 や WCF などの最新テクノロジの話ばっかりここまで書いてきたので、たまには地味(けれどもめちゃめちゃ重要)な話をひとつ書いてみたりします。結論を先に書くと、以下の通りです。 「SQL Server 2008 と .NET Framework 2.0 SP1 を使うと、テーブルアダプタと TransactionScope を組み合わせる際の昇格条件が緩和される(=MS-DTC 昇格せずに済むことがある)」 具体的には、 以下のようなコードで MS-DTC 昇格が発生しなくなります...
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    ADO 時代の非接続型データアクセス

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    さてさて、つらつらとさっき Web サイトを巡回してたら、ADO.NET では非接続型データアクセスと呼ばれるデータアクセス手法が 新規に 導入されたので、ADO 時代のデータアクセスとは考え方が変わっている……という話を見かけたのですが、いやいやそれは違いますよ~;、とツッコミを入れたくなったり。実は ADO の時代には、 接続型データアクセス 非接続型データアクセス の 2 パターンがちゃんとサポートされていた上に、さらに ADO.NET ではできない サーバカーソルの利用...
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    Part 4. IIS ホストの使い方

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    さて、前回の Part 3. のエントリまでで基本的な WCF サービスの開発方法を説明しましたが、ここまでのサンプルでは、すべてコンソールアプリケーションを使ってサーバを開発してきました。しかし実際の運用を想定すると、アプリケーションリスタートやプロセスリサイクリング、あるいはモニタリングといった、運用監視関係の機能を充実させる必要があり、このコンソールアプリケーションを強化してそれらの機能を持たせるのは非現実的です。このため、実運用では IIS をホストとして WCF サービスを動作させ、IIS...
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    Part 3. Hello World WCF クライアントの開発

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    さて、前回のエントリでは Hello World メッセージを返す WCF サーバを作成し、SOAP over HTTP でリクエストを受け付けるエンドポイントを作成しました。引き続き本エントリでは、このサーバアプリケーションを呼び出すクライアントアプリケーションを作成していくことにします。 クライアントアプリケーション作成時には、Part 2. で作成した WCF サーバを起動しておき、WSDL ファイルを入手できる状態にしておく必要があります。このため、以降の作業は Part.2 で作成した...
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