現在Live Mesh を便利に活用しております。

ファイルを USB メモリに入れて持ち帰るのではなく、Mesh フォルダに入れてそのまま帰宅。帰ってから 自宅のマシンのMeshフォルダにあるファイルを使うことが出来ます。image

この Mesh フォルダは複数作ることが出来、さらにほかの人と共有することも出来ます。共有したフォルダの中身は誰かが追加・削除・更新をすると自動的にほかの共有しているユーザーにも反映されます。たとえば自分の使い方はこんな感じ

  • 各PCで共有するデータ
  • 現在の仕事関連のデータ
  • テンポラリフォルダ
  • グループ内で共有しているフォルダ(複数人で共有)

しかしこのMesh フォルダにも制限があり、総容量が5GBに制限されています。

だんだん使っているとこの5GBに手が届くようになり、あふれた分は同期を取ることが出来なくなります。そこでチェックしていたのですが、共有フォルダもてっきりカウントで5GBに含まれるのかと思いましたが、実は共有フォルダは作成した本人にしか加算されません。

  • 各PCで共有するデータ (1GB)
  • 現在の仕事関連のデータ (2GB)
  • テンポラリフォルダ (1GB)
  • グループ内で共有しているフォルダ(複数人で共有) (2GB)

でもOKです。この共有の2GBははじめのこのMeshフォルダを作った方に降りかかります。ただし、Meshフォルダの特性上、同期したフォルダをローカルに作りますので、実際すべてのフォルダを同期すると全部で6GBの容量になることは変わりません。