Windows 7 から Windows 7 へリモートデスクトップでアクセスしてみました。

わかりますか?

7to7

リモート先のWindows 7はAeroがONになっています。

そしてただ表示できるだけでなく、(回線がよければ)サクサク動きます。これはリモートデスクトップ(ターミナルサービス)の機能向上によるもので、Aeroの描画がクライアントサイドで行われているためです。

Changes to Remoting Model in RDP 7

なお、接続の際には、ローカルでAeroを有効にするのと同じように、「視覚効果を有効にする」をチェックし、また色数は32ビットにする必要があります。

複数の Windows7やWindows Server 2008 R2 をりもーで快適に、というのも現実的になってきましたね。