Windows Phone 7 ではアプリケーションドリブンではなく、ユーザーのしたいことドリブンという感じで設計されています。

その中でタイルは日々のユーザーが常に確認したいことを提供する役割を担い、その次にユーザーがやりたいことに合わせてポータルを用意しています。それがハブです。ユーザーの行動パターン、思考パターンもしくは参照情報の種類に合わせて、6つのハブと呼ばれるポータル画面が用意されています。

ハブは特定のアプリケーションのものでもOSの標準機能のためだけでもありません。タイルに続いてアプリケーションが融合できる2つの場所ともいえるかもしれませんね。たとえば、Twitter アプリケーションを起動する前に、People ハブでTwitterの機能を盛り込めば詳細情報は確認できるでしょう。さらにつぶやきたいときやそのままアプリケーションを起動すればいいのでしょう。

ハブ自体はユーザーがふやすことはできませんが、6つのハブをアプリケーションでどう扱うのかがポイントです。