タイトルからネガティブですねー。いいのかな?と思いつつ。
現行の Windows Mobile 6.5 と完全に異なるコンセプトの Windows Phone 7は多くの点が違います。機能として書けば機能ですが、あえてできないことという視点で書いてみましょう。
もちろんすべてを書いたら6.5と7の完全な仕様書が出来上がりますし、仕様上未定などを挙げてもしょうがないのでそんな部分は割愛しています。
なので、こういった方には好まれないかもしれません。
重要なのは、アプリケーション開発者の方に上記の制約を意識していただくことだと思っています。Win32 や .NET Compact Framework から Silverlight へ変わることよりも、いままでのアプリケーションの作り方とは大きく変わるこのポイントの方が重要だったりします。ですので、あえて「できないこと」を並べてみました。
まぁこれまでの情報をまとめれば、「まぁ、そうだろうな」という点ばかりですが。