今日はISV様向けにセミナーをやってきました。

Windows Phone 7 の概要と開発でたっぷり2時間。参加されたお客様から「2時間話すとは思っていませんでした」と言われましたが、結局2時間どころか10分オーバー+QA延長でした。のどが痛いです。

で、いつも使っている愛用のVAIOZなのですが、セミナーを終わったあたりからCPUフル稼働状態。本体は熱くなるわ、ファンから爆音がするわバッテリーは減りまくるわで大変な状態。そのまま出張先の大阪に来たのですが、復帰したらまだ爆音です。

なんでかなぁ?と思いながら仕事をして、ひと段落したところでタスクマネージャーチェック。メモリ喰らいの定番プロセスたち(Outlook.exe, MEO.exe, wlmail.exe, explorer.exe, sidebar.exe...って全部MS製品ばかり orz)のなかに、定番でないプロセスが一つ。実は落としたはずのアプリだったのですが、落ちてなかったらしく、これを落としたら瞬く間に、爆音がそよ風に代わりました。

犯人は実は Windows Phone 7 のスクリーンアウト用のクライアントアプリ。スペシャルROMに合わせてたこのクライアントはもちろん本社の人間のお手製。当然アイコンなんかないネイティブアプリケーション。これがうまく終了せずに、ゴーストプロセスになってCPUをぶん回していたのでしょう。もしこれが.NETのアプリケーションならそうはならなかったでしょうに...

ということで、ようやくサイレント&パワフル&FullHDのVAIOZが戻ってまいりました。あとは明日のセミナーの準備と、MSDN用のコンテンツ準備と、執筆と、デベロッパーセンターのストリーミングの準備だけです。orz

まずは、コーヒーを淹れよう。

しのぶ@大阪堂島ホテル