Todd Brix からの Marketplace の規約についての変更のお知らせです。

An Update on Windows Phone Marketplace; new tips, policies and regional access program

Marketplace についての現状とアップデートについての内容です。

Marketplace 3/8現在の状況

アプリケーションの登録数は9000を超え、APP HUBへのアプリケーション開発者の登録は32000ユーザーを超えています。また、ほぼ毎日約100のアプリケーションが新たにMarketplaceに登録されています。

Windows Phone 7に関する全ての開発環境が入った Windows Phone Developer Tools のダウンロード数は100万を超えており、次のアップデートで使いされるコピー&ペーストの機能についても最新のアップデートでいち早くエミュレータで使えるようになっています。

トライアルについては、トライアルなしのアプリケーションに比べてトライアルありのアプリケーションのほうが70回以上もダウンロードが多く、製品版を購入する可能性のあるユーザーを増やす結果となっている。10回に1つはアプリが購入され、トライアルなしのアプリに比べてトライアルありのアプリは10倍の収入を得ている。

などなど。

Marketplace 規約の変更

  1. フリーウェアの審査費用無料の枠を5から100に拡大
  2. 規約5.6にあった、登録時に「技術対応の連絡先を必ず入れなければならない」という規約を必須からオプションに変更した
  3. Marketplace アプリケーションプロバイダーアグリーメントはBSD, MIT, Apache ソフトウェアライセンス 2.0、MSPL下のアプリケーションを許容していますが、さらに Eclipse Public ライセンス、Mozilla Public ライセンス、その他の類似したライセンスに対しても許容するようにAPAを変更する予定。また、引き続き追加のOSSライセンスについて追加していきます。

ま、要は「少しでも登録しやすいように対応していくので、これからも引き続きヨロシク!」ってところですね。