sl4wptk4#wp7dev_jp
今回出たSilverlight Toolkit にアップデートすべきですか?と、お客様からお問い合わせをいただきました。

結論から言うと「アップデートをお勧めします」とお答えしました。

もちろん、Windows Phone 7.1 対応アプリケーションを作って、Windows Phone SDK 7.1 を使っている前提ですが。

まず、これまでの Silverlight for Windows Phone Toolkit は Window Phone 7.1の開発環境には対応していません。そもそも、オープンソースのライブラリではありますが、それでも対応条件としては、既存の Windows Phone Developer Tools になっています。そういった意味でも現在の開発環境で使っているのであれば、ぜひ交換をお勧めします。そして、今回のツールキットは、Windows Phone 7.5 の環境での動作をベースにバグフィックスやチューニングが行われています。特に日本では Windows Phone 7.5 の環境がスタートになるため、特に今回のツールキットへのアップデートをお勧めします。

既存のアプリケーションで Silverlight for Windows Phone Toolkit を使われている方も、ぜひアップデートをお勧めします。ただし、万が一のことも考え、プロジェクトはバックアップを取っておきながら、テストをするのを忘れないようにしてください。

今回も、より便利でアプリケーションを使いやすくしてくれるコントロールがいろいろ用意されています。まずはサンプルで楽しんでみてください。