#wp7dev_jp

日本ではよくつかわれる簡易な英語表記を含むアプリケーションが審査で落ちるケースがあるという報告がいくつか上がっています。大体は審査報告の中で、アプリケーションの規定の中の 5.5  の項目で引っかかっているケースの様です。

この点についていくつかのアプリケーションで起きている点について把握しており、何度か本社側とコミュニケーション取りながら対応を検討中です。日本の APP HUB の関係者で対応案を検討してUS側の審査での対応方法について対応できるようにしないといけないかなぁ、と考えて現在進行中。

とはいえそれで審査が進まないのでは困ります。そこで、UIで英語表記を使っているアプリケーションを申請する場合は、ひとまずアプリケーションの説明の中(一番最後でいいので)「一部のUIが英語表記になっています」といった注釈だけでも入れていただければ、審査で引っかかりにくくなるかもしれませんので、ご検討のほどよろしくお願いします。

おいおい、OK はともかく Cancel も?とか、High score とか、 Retry ? みたいなのは日本では日常使われていますが、こういった表記を含む場合も念のため注釈を入れておくことをお勧めします。

尚注釈については、入れても必ずしも英語表記の問題に抵触しなくなることを保証するものではないので、その点についてもご了承ください。ただ、もし記載してもやはり 5.5の項目に抵触して落ちた、というケースがあった場合はご連絡ください。

よろしくお願いいたします。