#wp7jp

先日、Microsoft Lync の Windows Phone版がリリースされた。ほぼ同時期に Skydrive のアプリケーションもリリースされ、一般的にはこちらのほうが大きく取りざたされている。まぁ、それはそうですね。そもそもLyncって何?って感じでしょうから。

実際にLyncとは、Unified Communication システムであり、現在のMicrosoftの社内のコミュニケーションのほとんどがLyncで行われています。

IP Phone

品川オフィスへの移転に伴い、私も固定堰がなくなりフリーアドレスとなりました。もちろん固定電話もなし。ということで、電話はすべてLyncを使ってPCで受けています。だからPCを使っていると右下にウインドウが現れ着信状態。人それぞれですが、私はBluetoothのヘッドセットでそのまま着信しています。まぁ、着信はそれほど数が多くはないですが。

インスタントメッセージ

それよりも、品川オフィスに移って頻繁に使われるようになったのは、インスタントメッセージ。これもLyncの機能です。多くのことはこのインスタントメッセージで行えたりします。場所は関係なしですから。ステータスが確認できるのもいいですね。外出中、ミーティング中、集中しているから話しかけないで!的なのもよし。声をかけようとしたら、よく見たら福岡に出張中だった、みたいなことも、すぐわかる。まぁ福岡だろうが、相手がGreenランプならすぐメッセージ送っちゃいますけどね。どこかの記事にインスタントメッセージが無くなるの?的物もありましたが、すくなくともLyncのインスタントメッセージでオフィス内は効率的に動いていますね。

あ、小さいファイルならメッセージウィンドウにドラッグ&ドロップして送っちゃいます。

Meeting

そしてそのまま場合によっては会議です。画面共有したり、Webカム使って会議。震災後は全員自宅から普通に週1のミーティングを行っていました。これももちろんLync。会議の時には大体誰かの画面を共有して進めます。回線が確保できれば音質はいいですよ。同時に話している感じはまさに会議室で懐疑している感じです。誰かのボケにちゃんとすぐさま突っ込むこともできます。

Remote

この間やったのはリモートデスクトップ。デバッグするのに、東京から福岡のPCを借りて福岡のPCのソースコードを直していました。なんかの表紙に TitlePanel を削除するときに、誤って ContentPanelまで消してしまっていたんだとか。全部LayoutRootに乗っていました。言葉でPanelを入れるのも大変そうなので、直接コーディング。Grid入れるだけなので、作業は大変じゃないんですけどね。

Lync for Windows Phone

ようやく登場したLync。メッセージとステータスが中心ですが、メッセージはPushで通知されるので、ショートメールの感覚でやり取りができる。便利です。このアプリケーションのおかげで24時間どこからでも仕事ができるようになりました。orz