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AT&TにはプリペイドSIMがあります。AT&T のプリペイドSIMは通常 GO Phone と呼ばれるものです。通常電話機と一緒に売られますが、SIMだけでも購入可能です。

シアトルのAT&T

オレンジに白と青の地球儀?のロゴで分かりやすいAT&T。

  • ベルビュー:ベルビュースクエアの1階 Macy's の入り口のすぐ脇にあります。
  • ダウンタウン:600 PINE ST PACIFIC PLACE MALL
  • Microsoft社内:Common's 内にありますが Prepaid SIM が購入できるかは不明

SIMカードのサイズ

GO Phone には普通サイズのSIMと iPhone 4/4S や Lumia 800 で使われている MicroSIMのどちらもあります。

しっかりほしいほうをお願いしましょう。店員が「普通サイズしかない」って言っても「絶対ある!」とけんかしましょう♪

SIMカードの料金と有効期限

SIMカードは4種類の料金のカードがあります。まずはこれを決めて買います。

  • 15ドルカード 有効期限は30日
  • 25ドルカード 有効期限は90日
  • 50ドルカード 有効期限は90日
  • 75ドルカード 有効期限は90日
  • 100ドルカード 有効期限は1年

しょっちゅう海外に行って普通に通話するなら100ドル1年カードもいいかも。今回限りなら15ドルでいいかもしれませんね。日本に帰って来てからチャージすれば期間が延びるのでもしかしたらGWあたりでまた使うかも、なんて人はひとまず25ドルってのがいいかも。

音声プランオプション

通常の音声は 「10セント/分の通話と20セント/1通のSMSの従量制プラン」になっていますが、音声のお得なプランもあります。

  • 50ドル/月で通話とSMSが無制限利用可能
  • 25ドル/月で250分の通話(10セント/分) とSMSは無制限
  • 2ドル/日で通話とSMSが無制限

よほど話をするならどれかを選んでもいいと思いますが、毎日アメリカで20分以上話すとか、毎日10通以上SMSする以外は従量制で十分?ちなみにこの料金は上記のカードから支払われます。

データプランオプション

通常データ通信は5KBあたり1セント、つまり1MBで2ドルかかります。ヘビーユーザーだとあっという間にプリペイド分を使い切ってしまうかもしれません。

そのため、これにデータ通信オプションを追加します。データプランは、3つのお得なパックがあります。

  • 5ドルで10MB(1MBあたり50セント)
  • 15ドルで100MB (1MBあたり15セント)
  • 25ドルで500MB (1MBあたり5セント)

尚、このデータプランはオプション購入の為、カードとは別料金で支払います(多分)

1階の渡航中でも2回の異常の渡航中でも、カードが有効な期間中にどのくらい使いそうかで決めるといいでしょう。まずは15ドルで購入して、自分が海外でどのくらい使うかを知っておくといいでしょうね。

アクセスポイントの設定

AT&T のアクセスポイントの設定は以下の様になっています。カードを指したら以下の様に設定するといいでしょう。

  • APN: wap.cingular
  • ユーザー名:WAP@CINGULARGPRS
  • パスワード: CINGULAR1

勿論機種によってはSIMロックがかかっていたり、ハードウェアとして使えないもの、法律的に使えないもの、アクセスポイントの設定ができないものなど色々です。

リフィル

日本に帰ってから、Webでチャージをすれば有効期限が伸びます。メリットは残った料金を使えること、特にデータ通信分の残りを次回使えることです。

ただし、アメリカにいるうちにWebサイトや電話から一度SIMの電話番号を設定しなければなりません。それなら日本でもできそうですが、その確認がSMSで飛んでくるのでアメリカにいるうちに行っておく必要があります。SMSで送られてきた情報でアクティベーションして完了です。

自分の電話番号

現地で自分の電話番号を知る方法(Windows Phone )

  • AT&Tの伝票の左上:例)425-623-1234
  • 電話タイル → メニューの「通話設定」 → 左上に電話番号
  • 「設定」→「アプリ」(Pivot右ページ)→「電話」→

おまけ街中にはフリーWiFiがあふれてる

アメリカのショッピングモールやお店ではフリーWiFiがあちこちにあります。モールの中でWebアクセスして使えたり、Apple ストアやMicrosoftストアに行くとフリーWiFiがありますね。