WDDのイベントはまぁ、Windows ネタが中心だったわけで今回は余裕があるかな?と思っていたのが間違いでした。
気が付けば大忙しのWDD
結局自分の担当だったのはこんな感じ。
これ以外に WDD 前日には Bar Windows phone があったりと盛りだくさんでした。
そんなわけで、久しぶりに朝6時過ぎまで準備して、ちょっと寝て、8時に起きるというような生活。焦ってもあせっても時間がない。本当に全部できるのか?1週間前はそのビジョンすらぼやけていた状態でしたね。寝ると 「キーノートであのデモをやって..」と夢に出る始末。起きてすぐ考えるのが、こっちのセッションの準備は今日は何時からどれだけやって...というようなこと。
リハ、リハ、セッション、リハ、本番
火曜日からのイベントでしたが、日曜日にはキーノートのリハーサルと現場チェック、そして月曜日には自分のセッションのリハーサルと現場チェックをやって、そのまま大西さんと二人で渋谷の Bar Windows Phone へ。大変な状態でしたが、なんとなくいい息抜きができました。そして自宅に帰ってセッション準備と荷物の準備をして、イベントの始まり。
シノフスキーの登場とそのあとのデモを見ながら、自分のセッションの準備、それが終わったら、一休みして、もう一つのセッションの準備。そしてイベント後は翌日の自分のセッションのリハーサルと機材チェック、現場チェックをしてから少しだけパーティーに参加。会場を歩くたびに声をかけられいろいろお話したり名刺交換をしたり。夜11時からはDay2キーノートのリハーサル。結局2時過ぎまでかかってましたね。翌朝は8時に集合。
なんかこれを描いているだけで、当時の思い出が体にずしっとのしかかってきます。
登壇した時は声が震えて、手も震えてはじめしばらくはちょっと緊張してました。いまだにあれでよかったのか?と自問自答しますが、いろいろな方に「よかった」と言ってもらえるとうれしいですね。コードを書く人書かない人。多くの方が、「ちょっと Metro Style アプリは面白いかも?」って思っていただけたら本望です。
イベントは2日間でしたが、ハードな数週間でした。家族にも迷惑をかけちゃったし。そのこともあって、GWは少しゆっくりすることができました。オンとオフの切り分けは大切ですね。
まだまだ、やることはいっぱいです。体調に気を付けながらまずは年度末(6月)に向けてラストスパートです。