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Visual Studio で、Metro Grid デザインを簡単に!の記事で、オブジェクトを配置して、Visual Studio でデザインしやすい方法をご紹介しました。

さて、Expression Blend には、スナップ機能がありますので、こちらを使いたいところですが、Metro のサイズはちょっと変則で既定のスナップでは対応しきれないところもあります。なので、あくまでも「ちょっと楽にする」というコンセプトで。

設定は簡単です。「ツール」メニューの「オプション」で設定をします。アートボードの設定で、以下のように設定します。

  • グリッド線の間隔 12.5
  • 既定の余白 12.5
  • 既定のパディング 24

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既定のパディングはグリッド端からの距離ですので、これは24でぴったりです。

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余白とボックスの規定が 25と12だったので間を取って12.5で作ってます。ボックスが2グリッド分、間隔が1グリッド分です。

オブジェクトを作る際には、3の倍数ー1個 で構成します。2, 5, 8, 11 ですね。

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裏にグリッド用の画像を表示させておくといいかもしれません。