皆様、こんにちは!このシリーズ 10 回目、今回は、# 10 PDF、Text-to-Speech、Text です。

Windows 8.1 Preview 製品ガイド (開発者向け)

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こちらのガイドに沿って、新しいWindows 8.1 新しいAPIを一つずつご紹介していくシリーズ、今回は、#10 として、 PDF、Text-to-Speech、Text についてご紹介します。

PDF

新しい共通の新APIへのリクエストへの要求に応えて、Windows 8.1 では、PDF レンダリング APIを追加しました。API は、Windows.Data.Pdf namespace にあります。サンプルとしては、PDF viewer sample があります。さらに拡張されたサンプルとして、PDF viewer showcase sample もご確認ください。

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当該 API それ自体は、PDF ドキュメントをロードして開くことができ、個々のページを Stream にレンダリングできます。従って、この Stream を任意の UI フレームワークに対して、グラフィックスに変換できます。build 2013 でのセッションは、こちらをご参考までにご覧ください:

Rendering PDF Content in Windows Store Apps (3-175)

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Text-to-Speech

PDF に加えて、Windows 8.1 では、Text-to-Speech API が追加されました。こちらは、 Windows.Media.SpeechSynthesis にあります。デモは、Speech synthesis sample をDLしてご覧ください。build 2013 のセッションとしてはこちらをご参照ください:

Making Your Windows Store Apps Talk (2-171)

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Text

Text API については、Windows.Data.Text namespace をご覧ください。ここには多くのテキストや Unicode に関する追加があります。

以上です。次回は、# 11 として、Calendar、共有コントラクト、ファイルピッカー等 を取り上げます。

 

鈴木 章太郎