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    テスト用の証明書の有効期限を更新するには

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    Silverlight の XAP や ClickOnce で使用する自己署名用の証明書の有効期限が切れた場合に、 makecert.exe を使って新しい証明書を作成して使用すると証明書の不一致が発生します。こうなると、以前のアプリケーションをアンインストールしてから新しいアプリケーションをインストールする必要があります。この問題を避けるには、証明書の更新要求を行ってから、証明書を証明機関(CA)から発行してもらう必要があります。一般的に商用のコード署名用の証明書の有効期間は、1年か、長いものでも3年になります...
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    Blog の調子が悪いです...

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    最近ですが、Blogの調子がおかしいです。 下書き保存した記事が公開できない状態が続いています。私がBlogを書くときは、以下のような方法です。 Live Writer で下書きを保存。 Blogのダッシュボードでタイトルを調整してから、公開。 Live Writerを利用している理由は、画像の埋め込みが簡単だかたです。Blogダッシュボードで記事を書いてから、公開としても、下書き保存したものを公開に設定しても公開されない症状が出ています。この状態でLive Writerから投稿を行うと公開されます...
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    Silverlight アプリケーションのマネージヒープを調べるには

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    Silverlight アプリケーションパフォーマンスを調べたりするには、以下のような方法があります。 プロファイリングを行う( プロファイラ API を利用する ) Visual Studio 2010 SP1 で強化されたパフォーマンス分析を利用する マネージヒープに確保されたオブジェクトのメモリサイズなどを調べるには、 SOS デバッガ拡張 を使用することができます。SOS デバッガ拡張が使えることをご存じの方もいらっしゃることでしょう。今回は、SOS デバッガ拡張を使って...
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    Silverlight 4 Toolkit の Silverlight5 へのマイグレーションについて

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    Silverlight 4 Toolkit は、ソースコードが公開されているコントロール集です。昨年に Silverlight 5 が公開されたこともあって、Toolkit を Silverlight 5 用に移行を検討している方もいらっしゃることでしょう。ソースコードを修正している場合は、Silverlight 5 Toolkit のソースコードを修正するか、Silverlight 4 用のプロジェクトを Silverlight 5 用に移行する必要があります。今回は、Silverlight 4...
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    Silverlight から Azure Table Storage Service へダイレクトにアクセスするには

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    Silverlight から、Windows Azure の Table ストレージ サービスを利用する方法を検討してみました。考えられる方法は、以下が考えられます。 Web サービスを経由してアクセスする RIA サービス(内部で Table ストレージを使用する) -- Silverlight クライアント Web サービス側では、Azure SDK のストレージ クライアント ライブラリを使用できる ダイレクトにアクセスする Table ストレージ サービス -- Silverlight...
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    Azure Storage Analytics サービスについて

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    Winodws Azure のストレージ サービスでは、Storage Analytics サービスが2011年8月より 提供 されています。リリースされた直後では、REST APIを使って有効や無効を切り替えていましたが、 Windows Azure SDK for .NET(1.6) ではマネージ API が提供されています。 Storage Analytics サービスは、 ログ ($Logs)がBlob ストレージに記録し、 メトリック ($MetricsTransactionsBlob...
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    Ruby on Rails on Windows Azure(4)

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    一応、このシリーズは今回で終了する予定です(本当?)。これまでのシリーズを振り返ると以下のように記述してきました。 能楽堂がactiverecord-sqlserver-adapterを含めた理由とAzure対応の目標 Azure対応の目標を立てた理由とホワイトペーパー公開直前のバグ騒ぎ 能楽堂コンパニオンの解説 何とか、 能楽堂 1.1.9 の動作確認ができたのが先週末でした。能楽堂 1.1.9の動作確認では、私のrails 3.1.1に対する知識が無かったこともあり...
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    Async CTP v3 がリリースされています

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    Visual Studio Asynchronous Programming で、 Async CTP が v3 にアップデートされています。このバージョンの必要条件を読むと、 Visual Studio 2010 SP1 4月のAsync CTP SP1 Refreshからのアップグレードが可能 となっていました。実際にインストールしてみると、Async CTP SP1 Refreshに対して、以下のような更新が行われているようです。 Silverlight...
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    Ruby on Rails on Windows Azure (3)

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    (1) と (2) のエントリーで、どのいう経緯で ホワイトペーパー と NougakuDo Companion が出来上がってきたかを説明しました(まあ、前置きが長い気がしなくもありませんが...)。今回は、NougakuDo Companionを説明します。最初に、NougakuDo Companionの概要図を示します。 NougakuDo Companionは、図に示すように大きな機能は4つに分類することができます。それぞれの機能は、以下のような役割を持っています。 AdminWeb...
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    Ruby on Rails on Windows Azure (2)

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    前回のエントリー では、能楽堂の概要と特徴を説明して、RailsアプリケーションをWindows Azureに配置する場合に考えた目標を説明しました。なぜ、このような目標を考えたのかを最初に説明します。Ruby on RailsをWindows Azureで動作させる情報は、検索するとたくさん見つけつることができます。たとえば、 Ruby on Rails in Windows Azure などでは、RubyのインストールからRails環境の構築と Windows Azureへ配置するための Azure用のアプリケーション...
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    Ruby on Rails on Windows Azure (1)

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    このところ、色々なことがありまして、Blogも更新していませんでした。タイトルにあるようにRubyをWindows Azureのコンピュート サービスで動かすにはどうしたら良いか、ということについて、何回かにわけて書いて行こうと思います。そもそものきっかけは、7月にあったRuby会議2011の約10日前に秋葉原の某所で開催されたミーティングに参加したことでした。このミーティングの主題は、Ruby on RailsアプリケーションをAzureで動かしてみたら遅かったので、Windows上のRubyは遅いのではないかという話から...
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    Windows Azure におけるシンボリックリンク作成について

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    前回のエントリでは、Windows Azureのローカルリソースを使った場合にパスの長さが問題になるかも知れませんと記述しました。何故かという理由を以下に示します。 Windows Azure上のローカルリソースは、リソースドライブに中で「guid.リソース名」という名前が付与されます。このために、指定したリソース名の正式なフォルダー名はかなり長くなります。 Development Fabricでは、「%UserProfile%\AppData\Local\dftmp\s0\deployment...
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    Windows Azure コンピュートサービスについて

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    最近、Windows Azureを使う機会が多いので、気が付いたことを色々と記載していきます。基本的なこととして、1)コンピュートサービス、2)ストレージサービス、3)SQL Azure、4)ACSやサービスバスなどのAppFabricというサービスに分かれているのはご存知だと思います。その中でコンピュートサービスを中心にすると、仮想マシンの役割によって1)Webロール、2)Workerロール、3)VMロール(現時点ではCTP)の3種類になります。が、それぞれの仮想マシンの特徴を一言で表現すれば...
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    DynamicMethod on Windows Phone 7

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    6月に「プログラミング .NET Framework」書籍の座談会に参加しまして、そこで何度か動的にILを Phone 7上で作成できませんか?という質問を受けました。Windows Phone 7のCompact Frameworkは、それまであまり調べていませんでしたので、DynamicMethodについて色々と調べてみました。 Windows Phone 7について 結論から説明すると内部的にはSystem.Reflection.Emit.DynamicMethodは存在しています...
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    Windows Azure Companion上のWordPressで日本語を使うには

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    Windows Azure Companion を使ってWordPressをインストールするには、 こちらの 詳細な記事を参考にしていただくとして、日本語で記事を書けるようにするための方法を解説します。 Windows Azureで必要となるものは、以下の3種類となります。 Windows Azure Hosted Services Windows Azure Storage Services SQL Azure Database Windows Azure Companionをホステッド...
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    東北地方太平洋沖地震対応をお願い致します

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    うまくバナーが貼れないので以下に記載します。 それから Wordpressのプラグインが http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/ http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/ に置かれています。このプラグインを活用したAzureパッケージが http://0311.cloudapp.net/ で動作しています。 災害対策に協力して頂ける方は、宜しくお願い致します。 #阪神大震災時の被災を思い出しました...
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    The Root of .NET Framework に関する補足

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    読まれた方からの質問で、3章のP79でECXレジスタとダンプヒープの関係が良くわからないという質問を頂きました。原稿をチェックしていて、少し書き漏れているなぁと思ったので補足します。 最初にブレークポイントの話です。 書籍では「 B b1 = new B();」で停止したら、ステップ実行しますと記載しています。 つまり、インスタンス フィールドで実行が停止した状態を指しますが、この説明が不足していました。 クラスBの初期化中に実行が停止しており、クラスの初期化コード...
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    Windows 上で OSS と付き合っていくために

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    今回は、過去に私が経験したオープンソース ソフトウェアとの出会いに遡って、どのように使ってきたかという話を記載します。 最初にOSSと出会ったのは、まだOSSという用語のない時代で1990年代の前半でした。当時は仕事で商用のUNIXワークステーションを使っていたこともあって、 anonymouse FTPを使ってPDS(Public Domain Software)のアーカイブを落として、自分でmakeしていました。PC界隈では、MS-DOSや Windows 3.1が使われ出した頃の話です...
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    F#の書籍がもう少しで完成します

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    ブログの更新も滞っていました。やっと、何とかプライベートの時間を使って頑張っていた書籍が最終の段階に入りました。 タイトル:実践F# 関数型プログラミング入門 出版社:技術評論社 著者:荒井省三、 いげ太 ISBN:4774145165 amazonの書籍タイトルは、まだ暫定のままになっています。この書籍は、足掛け2年ほどかかりまして、私にとっても初めての共著となります。章立てですが、全部で12章となっており、次のような構成になっています。 関数型言語の潮流 F#の基本...
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    F# のソースコードのライセンスが変更されました

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    F#コンパイラなどのライセンスがApache 2.0に変更されているのが、 アナウンス されました。 F# PowerPack で提供されるソースコードに、F#コンパイラやF#インタラクティブも含まれています(Changeset 53135で確認しました)。microsoft.comのダウンロードできる F# CTP は、Microsoft Research Shared Source License Agreement(MSR-SSL)のままで、更新されていないようですから、整理すると以下のようになります...
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    CLRから見たリソースについて

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    少し変わった話になりますが、 hilapon さんにご連絡をいただいて「 マネージリソースのみで構成されているクラスにIDiposaleを実装するメリット 」という議論がMSDNフォーラムで盛り上がっているというのを知りました。この議論に参加する予定はありませんが、議論の的になっているリソースという言葉を私が理解しているCLRの側面から、少しだけ解説しようと思います。 最初にリソースという言葉の定義です。リソースとは、英語のResourcesをカタカナ読みしただけですが、英語の意味としては...
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    T6-501多言語パラダイムによる実装手法に関するフォローアップ

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    TechEdの「T6-501 多言語パラダイムによる実装手法」に関して、フォローアップとしてお話した内容を記載します。説明した内容は、論点が3つあります。 プログラミング言語と計算モデル 複数の言語を組合わせた具体例 分析・設計のおける考慮点(マルチパラダイムを抽出するために) 最初の「プログラミング言語と計算モデル」では、コンピューターで動作させるモデルとしてチューリングマシンやラムダ計算モデル、並列に特化したDAGやCSPなどのモデルが存在しており、近年のプログラミング言語はマルチパラダイム化しているが...
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    プログラミング F# が発売されました

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    先週でTechEdが終了しました。私が話した内容のまとめも、次回位に投稿したいと考えています。今回は、新しく発売された書籍をご紹介したいと思います。 タイトル:プログラミングF# ISBN:978-4873114668 出版社:オライリージャパン オライリー様のご厚意から本書を私は頂きましたが、本書の原書(2009/10)を読んだことがあります。まだ、詳細には読めていませんが、翻訳をされた鈴木さんの気遣いが良く表れていると感心しています。とい���のは、本書の中にある画面イメージやサンプルコードを動かしている所などが...
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    TechEdの準備に追われています

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    いよいよ来週は、TechEd Japan 2010の開催です。私が担当するのは「T6-501 多言語パラダイムによる実装手法-動的言語、関数型言語を含めたプログラミング言語の有効活用へ-」というセッションになります。参加者向けにPPTが公開されていますので、おおまかなアウトラインを確認することができると思います。実は、まだ設計論に関しては色々と検討をしている最中です。この資料の作成に関しては、何度も萩原さんとディスカッションしたり、色々な資料(論文や書籍だったり)を読み漁ったりしています。中でも参考にしているのは...
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    「邪道編-Ruby × Windows で出来ること 」の資料を公開します

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    昨日は、大勢の方に参加いただいて有難うございました。説明の使った資料を添付しておきます。 お話をしてくださったartonさんも有難うございました。そして、ustを中継していただいた方も有難うございました。参加された方が帰られたあと、会場の片づけをしてから帰宅したんですが、新宿で電車が遅れていました。大雨のせいだそうで、今朝のニュースを見て、浸水した被害もあったそうでびっくりしました。参加された方達は、大丈夫でしたでしょうか。 アンケートにコメントを記入していただいて有難うございます。事務局の方でアンケートの集計はできていませんが...
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