今回はSilverlight 2.0 Beta1でDLRを使用する時のパラメータであり、initParamsを説明したいと思います。このパラメータの記述方法は、以下のような形式です。
initParams="キー=値 [, キー=値 , .....]"
指定できるキーには以下のようなものがあります。
基本的には、全てのキーがオプション扱いとなります。その理由は、コードファイル名をデフォルトでappに決めているからです。これにDLRに登録済みの言語の拡張子(py、rb、js)を組み合わせてコードファイルを検索します。
reportErrorsパラメータの使い方は、ほとんどのサンプルで使用されていますのでHTMLファイルを参照していただければ理解できると思います。以下に、flickrサンプルの該当箇所を引用します。
<div id='errorLocation' style="font-size: small;color: Gray;"></div> そして以下のパラメータを指定しています。 <param name="initParams" value="debug=true, reportErrors=errorLocation" />
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