遅まきながら日経ソフトウェア7月号に掲載された「Silverlightで動的言語を使う」の記事が日経BP IT Proでオンライン公開されました。詳細な記事というより、IronPythonやIronRubyでSilverlightアプリが作れるという紹介程度なんですけど...SilverLight2.0 Beta2でIronPythonを使う場合に、追加のアセンブリを読み込むにはimport clrclr.AddReference("アセンブリ名")とすることで読み込むことができるようになっています。Beta1の場合は、アセンブリの完全名である必要があったのですが、Beta2から使いやすくなっています。IronRubyの場合は、requireでアセンブリの完全名を記述するのは、Pre Alphaの頃と同じですのでご注意ください。
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