August, 2008

  • 荒井省三のBlog

    DLR B4 対応の MyCalc サンプルです

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    TechEd 2008 Yokohamaでお話したようにDLRのホスティングのサンプルを公開します。今回は、1)MyCalc、2)Toolサンプルの2種類が含まれています。どちらもIronPython 2.0ベータ4のDLR対応ですので、DLRは IronPythonプロジェクト からダウンロードしてください。TechEdに参加して頂いた方には、事後になりますがカンファレンスDVDにも収録しますので、そちらを見ていただいても結構です。もっともDVDが届くのまで時間がかかりますので、早く知りたいという場合は...
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    本日はTechEdのセッション当日です

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    何とか「.NETにおけるLightweight Language」のデモ準備が終わりました。最終的に利用するものは、Iron Ruby SVN 138とIronPython Changeset37512です。これにIronRuby アルファ、IronPython 2.0 ベータ4です。IronPythonのChangeset 38029が昨日にアップされていますが、含まれているDLRがIronRubyよりも新しくなっているために、Changeset37512にしました。これらのChangesetをビルドして試すと...
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    明日からTechEdが始まりますが、まだデモの準備中です

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    いよいよ明日からTechEd Yokohamaが始まります。実は、まだデモの準備をしている最中なのですが... 先週中にIronRubyとIronPythonプロジェクトで動きがありました。具体的には、IronRuby SVNが135になって週末には137になっていました。IronPythonでもChangeset 37512が週末にUpされました。これらのリビジョンに含まれるDLRですが、かなり同期している模様です。前回のエントリに記載したChangeset36656とSVN132に含まれるDLRとは異なりますので...
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    IronRubyとIronPythonのDLRが同期した模様

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    FXさんからのフィードバッグから色々と調べていました。 IronRuby SVN 132とIronPython Changeset35778で試したところDLRが同期している模様です。両方のソースコードからビルドして組み合わせて見ると問題なく動作することを確認できました。Changeset35778の詳細をまだ調べきれていませんが、ベータ4に対してネームスペースなどのリファクタリングが行われています。一番顕著なのが、System.Scripting.Runtimeネームスペースが、Microsoft...
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    IronPython 2.0 Beta4 に含まれるDLR

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    IronPython 2.0 Beta4のリリースに伴ってDLRにも変更が行われています。細かく調べていくと、Microsoft.Scripting.Core.dllに含まれるネームスペースが大きく変更されています。具体的には、以下のようなものです。 Microsoft.Scripting -> System.Scripting Microsoft.Scripting.Runtime -> System.Scripting.Runtime など Microsoft...
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    IronPython 2.0 の OLE オートメーション・サポート

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    Shiroさんのブログ にIronPython 2.0 Beta4でOLEオートメーションサポートがどのようになるかが詳しく解説されています。彼の記述した内容の概要は、以下のようなものです。 IronPython 1.x系では、オンザフライでインタロップ・アセンブリを生成するか、インタロップ・アセンブリを明示的に指定してCOMオブジェクトを使用する(チュートリアルにあるマーリンのデモがこれです)。 IronPython 2.0Beta3では、デフォルトでPIAかインタロップアセンブリを生成します...
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