January, 2009

  • 荒井省三のBlog

    Tech Days 2009 で使用した F#入門で使用したサンプル

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    Tech Days 2009のT3-310 F#入門で使用したサンプルコードを公開させていただきます。このサンプルには、以下のものが含まれています。 IntroFSharp:セッション資料に記載したコードを試すためのサンプルです。 FSharpFractal3D:セッションで使用していませんが、F#でWPFを使用するサンプルです。 FSharpRayTracer:セッションで使用していませんが、Parallel Extensionsを使用したマルチコアにおけるCPU負荷を確認するためのサンプルです...
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    Tech Days 2009 Dynamic Language Runtimeで使用したサンプル

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    Tech Days 2009のT3-403 Dynamic Language Runtimeで使用したサンプルコードを公開します。このサンプルには、以下のものが含まれています。 DynamicCS:C#4.0のDynamicキーワードを使ったサンプルです。このサンプルの実行には、Visual Studio 2010CTPとIronPython v2.0 for VS10 CTP( http://www.codeplex.com/IronPython/ )が必要になります。 AstTest...
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    Tail call 最適化を使った再帰関数呼び出し

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    F# で気がついたことをメモ代わりに記述していきます。最初に取り上げるのは、再帰呼び出しの最適化(Tail call 最適化)についてです。Manningのアーリーアクセスプログラムで読める Real World Functinal Programming の10章に詳しく載っています。F#のインタラクティブシェルで以下のようなコードを入力します。 let test1 = [1..10000] // 1万までのリスト let test2 = [1..100000] // 10万までのリスト let...
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    Tech Days 2009 の準備に追われています

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    只今、 Tech Days 2009 の準備に追われています。今回は、T3-403 Dynamic Language Runtime と T3-310 F#入門を担当しています。 F#に関しては、.NET対応の関数型言語ということでご存じの方もいらしゃると思います。私自身は、関数型に精通しているわけでもないのですが、手続き(命令)型に慣れていると関数型の考え方が理解しにくいかも知れません。何と言っても、Immutableという特徴がありますし、この意味に置いては変数という表現方法が無いと言っても過言ではないと思います...
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    The Root of .NET Framework の書評

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    The Root of .NET Frameworkが昨年に出版できてから、徐々に読まれた方の書評が検索して見れるようになってきました。総じて、異端だけどこういうのも有りとか、ワクワクしたというものが多かったです。私の書籍に込めた思いが、読まれた方に届いたようでホッとしています。この書籍は、別の見方をすればCLRハッキング日記というようなものです。帯についている宣伝文句は、決して鵜呑みにしないでください。本書では、問題を探るための手法は解説していますが、解決方法を決めるのは問題解析した結果から判断すべきことですから...
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