August, 2010

  • 荒井省三のBlog

    T6-501多言語パラダイムによる実装手法に関するフォローアップ

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    TechEdの「T6-501 多言語パラダイムによる実装手法」に関して、フォローアップとしてお話した内容を記載します。説明した内容は、論点が3つあります。 プログラミング言語と計算モデル 複数の言語を組合わせた具体例 分析・設計のおける考慮点(マルチパラダイムを抽出するために) 最初の「プログラミング言語と計算モデル」では、コンピューターで動作させるモデルとしてチューリングマシンやラムダ計算モデル、並列に特化したDAGやCSPなどのモデルが存在しており、近年のプログラミング言語はマルチパラダイム化しているが...
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    プログラミング F# が発売されました

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    先週でTechEdが終了しました。私が話した内容のまとめも、次回位に投稿したいと考えています。今回は、新しく発売された書籍をご紹介したいと思います。 タイトル:プログラミングF# ISBN:978-4873114668 出版社:オライリージャパン オライリー様のご厚意から本書を私は頂きましたが、本書の原書(2009/10)を読んだことがあります。まだ、詳細には読めていませんが、翻訳をされた鈴木さんの気遣いが良く表れていると感心しています。というのは、本書の中にある画面イメージやサンプルコードを動かしている所などが...
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    TechEdの準備に追われています

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    いよいよ来週は、TechEd Japan 2010の開催です。私が担当するのは「T6-501 多言語パラダイムによる実装手法-動的言語、関数型言語を含めたプログラミング言語の有効活用へ-」というセッションになります。参加者向けにPPTが公開されていますので、おおまかなアウトラインを確認することができると思います。実は、まだ設計論に関しては色々と検討をしている最中です。この資料の作成に関しては、何度も萩原さんとディスカッションしたり、色々な資料(論文や書籍だったり)を読み漁ったりしています。中でも参考にしているのは...
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