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  • Blog Post: 能楽堂 1.2.0 の assets:precompile コマンドについて

    能楽堂 1.2.0 が2011年12月にリリースされていまして、Rails のバージョンが3.1.2になっています。が、production環境で運用するために必要な「rake assets:recompile」コマンドがエラーとなります。この問題は、rails側にあります。Railsの最新版は、3.2.0なのですが、artonさんが試した限りはassets:precompileコマンドのエラーは解消されていなかったそうです。そこで、artonさんがパッチを作成してくれたのですが、この パッチ がRails本体に取り込まれていました。このパッチを使って、railsのバージョンは異なりますが 能楽堂...
  • Blog Post: Ruby on Rails on Windows Azure(4)

    一応、このシリーズは今回で終了する予定です(本当?)。これまでのシリーズを振り返ると以下のように記述してきました。 能楽堂がactiverecord-sqlserver-adapterを含めた理由とAzure対応の目標 Azure対応の目標を立てた理由とホワイトペーパー公開直前のバグ騒ぎ 能楽堂コンパニオンの解説 何とか、 能楽堂 1.1.9 の動作確認ができたのが先週末でした。能楽堂 1.1.9の動作確認では、私のrails 3.1.1に対する知識が無かったこともあり、artonさんにはとてもお世話になりました。能楽堂 1.1.9では、能楽堂 1.1.7に比べて新しいパッケージが含まれています...
  • Blog Post: Ruby on Rails on Windows Azure (3)

    (1) と (2) のエントリーで、どのいう経緯で ホワイトペーパー と NougakuDo Companion が出来上がってきたかを説明しました(まあ、前置きが長い気がしなくもありませんが...)。今回は、NougakuDo Companionを説明します。最初に、NougakuDo Companionの概要図を示します。 NougakuDo Companionは、図に示すように大きな機能は4つに分類することができます。それぞれの機能は、以下のような役割を持っています。 AdminWeb:管理サイト(ポート8080)で、能楽堂で作成したRailsアプリケーションの運用管理や...
  • Blog Post: Ruby on Rails on Windows Azure (2)

    前回のエントリー では、能楽堂の概要と特徴を説明して、RailsアプリケーションをWindows Azureに配置する場合に考えた目標を説明しました。なぜ、このような目標を考えたのかを最初に説明します。Ruby on RailsをWindows Azureで動作させる情報は、検索するとたくさん見つけつることができます。たとえば、 Ruby on Rails in Windows Azure などでは、RubyのインストールからRails環境の構築と Windows Azureへ配置するための Azure用のアプリケーション パッケージの作成方法までを解説しています。この方法でも、技術的にはRailsがWindows...
  • Blog Post: Ruby on Rails on Windows Azure (1)

    このところ、色々なことがありまして、Blogも更新していませんでした。タイトルにあるようにRubyをWindows Azureのコンピュート サービスで動かすにはどうしたら良いか、ということについて、何回かにわけて書いて行こうと思います。そもそものきっかけは、7月にあったRuby会議2011の約10日前に秋葉原の某所で開催されたミーティングに参加したことでした。このミーティングの主題は、Ruby on RailsアプリケーションをAzureで動かしてみたら遅かったので、Windows上のRubyは遅いのではないかという話から、実際にベンチマークなどを計測して検証しようというものでした。このミーティングの中で...
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