マイクロソフトの植田です。 

 

米国のSQL Server Customer Advisory Team (CAT) のWebサイト上で日本語に翻訳されたベストプラクティス トップ10のシリーズが追加されました。

 

今回追加された技術文書は以下になります。

·           Analysis Servicesのクエリパフォーマンスに関するベスト プラクティス トップ10

·           ストレージに関するベスト プラクティス トップ10

·           大規模リレーショナル データウェアハウスを構築するためのベスト プラクティス トップ10

·           SAP向けのSQL Serverのメンテナンスに関するベスト プラクティス

·           OLTPアプリケーションに関するSQL Server 2005パフォーマンスの最もよくある問題

 

これらはCATのサイトでは「TOP10リスト」と呼ばれるもので、それぞれのトピックについて注意しなければならないポイントを簡単にまとめてあります。読むのにそれほど時間はかかりませんので、入門、または、設計の際のチェックリストとして利用できるのではないかと思います。詳細な部分までの説明になると、別の技術文書を読む必要があり、中には英語の文書しかないといったケースもあります。これらの文章も日本語でお届けしたいと考えていますが、すべての翻訳を一度に行うことはできませんのでご理解いただけると幸いです。

 

なお、日本のSQL Server BIBLEのサイトでも日本語に翻訳された技術文書がダウンロードできますのでこちらも合わせて利用してみてください。

 

SQL Server BIBLE(技術者必読情報), SQL Server ベスト プラクティス 

 

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