2011年も早くも2月に突入。忙しくしていると… なんて思いながら、時間は刻々と進んでいく一方ですね。
また、今年の冬はとても寒いせいか… 次から次と仲間が体調を崩している気がします。皆さんも体調管理には気をつけて下さいネ!
さて、今回は「今更聞けない」シリーズの第3弾として、SCCM のクライアントの割り当てについて書いていきたいと思います。
サイトは色々と構成を変更することが可能なので、クライアントの管理方法もそれなりに考慮して実行する必要があります。その中で、サイトの割り当て情報と言うのは、重要になってくるので、環境をきちんと認識することが大事になってきますね。
Active Directory のコンソリデーション (集約) が必要かも知れませんし、クライアントがグローバル ローミングである必要があるかも知れません。逆にサイトを分散してネットワークの負荷をきちんと認識する必��があるかも知れません。
今後の展開や、現在の展開状況をチェックするのも、そこでのリスクを検出することも、僕ら Premier Field Engineer はサービスとして提供しています! 3月末からは Configuration Manager Risk Assessment Program を僕を中心に日本でも展開していきますので、SCCM を展開しているお客様はぜひお声がけ下さい!!