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こだかたろうです
マイクロソフトでデベロッパーエバンジェリストをやっています。 未だ修行中の身であります。
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Blog Post:
これはある意味関連リソースです
Taro Kodaka
以前、私が書いたコラム「 WPF ってUXだけのもの? 」のアンサー(ではないような気がしますが)コラムが、エバンジェリスト大野によって書かれています。 「 UX って見かけだけのもの? 」 面白いエントリだと思います。両方を通してみると、WPFやUXの色々な顔が見えてきますね。 ちなみに、こだかは「 REST ってなんだろう? 」というコラムを書きました。 上記のように関連のあるリソースがブログなどでリンク(LINQではないです)されるのは、RESTっぽい考えですね。(誤解は承知です) ATOMでとった時の関連をTFサイトのコラムでも適用できないものか・・・ナムナム。
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5 Mar 2009
Blog Post:
ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について6
Taro Kodaka
こんにちは、こだかです。 今回は、ADO.NET Data Serviceのリンク(接続性)について書きたいと思います。 RESTの実装としてのWebと言う話は以前したと思いますが、そのWebの便利な特徴としてハイパーリンクがあります。 通常Webサーフィンをする場合、ハイパーリンクをたどって行くことで、様々な情報を入手することができるようになっています。 当たり前と言えば当たり前ですが、この特徴は非常に重要です。もしリンクがなければ、常にアドレスを入力しなければいけませんよね。 つまり、使いやすいリソース設計の条件に「リソース間のリンクを考える事」が必要になると言えます。 そして...
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26 Mar 2008
Blog Post:
ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について5(2の補足)
Taro Kodaka
こんにちは、こだかです。 本来は「ADO.NET Data Serviceのリンク(接続性)」について書く予定だったのですが、改めて以前の書き込みを見直してみると、ちょっと誤解されるような内容がありましたので、今回は、 ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について2 の補足を書きたいと思います。 ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について2 の中で、アドレス可能ではない物として、Ajaxを例に出したのですが、実は、Ajaxを使っているサイトでもブックマーク可能である場合もあります。 例えば、Google Mapなどは、クライアントが地図を操作した場合でも...
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21 Mar 2008
Blog Post:
ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について4
Taro Kodaka
こんにちは、こだかです。 今回はRESTfulな世界とADO.NET Data Serviceを中心に、これまで触れていなかった特徴を含めてお話したいと思います。 まず、ステートレスに通信を行うと言う特徴です。 これは、HTTPリクエスト1つ1つが完全に分離されていて、サーバーに対するリクエストには常に必要な情報がすべて含まれていることを指します。 これに違反している例は・・・数多くあります。例えばASP.NETで使用するSessionがそうです。 Sessionはサーバーのメモリーや指定したDBに永続化されたクライアントの情報なのですが、これを使用すれば、別のページやタイミングでクライアントとサーバーのやり取りを引き継ぐことができるわけです...
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17 Mar 2008
Blog Post:
ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について3
Taro Kodaka
こんにちは、こだかです。 今回は「1)RESTfulな実装」の中から、「戻りはAtomPub JSONフォーマット」の部分をご紹介します。 RESTfulな世界では「リソースが主体になる」と言うお話を以前書きましたが、このリソースとは設計者が考えたメタデータです。と言うか、カタカナで書くと私がよくわからないwので、誤解を覚悟で書くと、設計者が扱いたい対象そのものをリソースと呼ぶことにしましょう。 リソースを主体としたServiceを構築する場合、当然そのリソースは、最終的にServiceを利用するクライアントのPC上で扱われることになりますので、特定のフォーマットや言語で提供する必要があります...
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12 Mar 2008
Blog Post:
ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について2
Taro Kodaka
こんにちはこだかです。 前回 の続きとして、今回はアドレス(アドレス可能性)について、お話したいと思います。 前回RESTスタイルでの考え方としてリソースが主体になるという話がありました。 また、すべてのリソースにアドレスがあるという話も書きました。 このアドレスですが、RESTスタイルでのリソースを指し示すものとして、URIが使用されます。 URIとは、URL + URN の事と理解して頂ければOKですが、URNと言うのは、NはNameを指しています。世界中で一意の名前との解釈で間違いありません。たとえばISBNなどはその例になります。 現状、RESTスタイルのWebServiceを考える場合...
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7 Mar 2008
Blog Post:
ADO.NET Data Service:RESTfulな実装について
Taro Kodaka
こんにちは、こだかです。 前回 ADO.NET Data Serviceの話を書きましたが、あまりにも乱暴すぎたような気がしておりまして、もう少し細かくお話させてください。 今回は、 「1)RESTfulな実装」の中から、 「・HTTPのverbすなわちGET PUT POST DELETEのみのインターフェイス」 の部分に触れてみます。 従来SOAPでサービスを作成する場合、そのサービスの振舞いを名前として公開する形が多かったと思います。 もっと言うと、初めに動詞が着いたサービス名ですね。 Search○○、Update○○などと言った感じです。 これは自由度があっていいのですが...
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6 Mar 2008
Blog Post:
マイクロソフトRESTへの注力?
Taro Kodaka
先日、眼病の手術があり、強烈な頭痛に悩まされているこだかです。 実はこの1年で、3回の手術を受けていたのでした。これで落ち着くと思いたいのですが・・・ 非常にもどかしいのです。 さて、3/5-3/7にかけてラスベガスでMIX08が開催されます。 このイベントは毎年開催されるWeb開発系のもので、昨年はSilverlightの発表がありました。 (この時Astoria=ADO.NET Data Serviceも発表になっています) 今年ですが、色々発表される中で、Windows Liveに対する事前発表があり( http://dev.live.com/blogs/devlive...
on
3 Mar 2008
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