私のサバティカル休暇も終わろうとしています。残すところあと 1 週間です。ただし、現時点では、サバティカル休暇をお休みして、この記事を書いています。来週から 2 週間、MVP サミットとその他いくつかの重要な会議に出席するため、レドモンドに滞在します。それが済んだら、1 週間農場に戻り、それを最後に仕事に復帰する予定です。すべてが終わったら、私のやり遂げた (やり遂げなかった) ことをすべてまとめて書くつもりです。ですが、今のところは、写真を数枚ご覧いただこうと思います。

初めに、これは maps.live.com からの航空写真です。写真の中央にあるのは、約 7,000 平方フィートある "メイン" の納屋です。そのすぐ右下にあるのは、温室の骨組みです。長さは約 150 フィート、幅はおよそ 40 フィートあります。この数年のうちには改築したいと思っています。右下の池のすぐ上にあるのはトラクタ小屋と畜舎です。畜舎には、冬用の干し草 (今はもうありません) とシュート、取水ゲートなどの牛を飼うための設備が納められています。その池のすぐ右側の敷地に、2 軒の家が建っています。1 つは 1850 年代に建てられ、長年にわたって増築されました。手入れが行き届き、とても綺麗ですが、小さな家 (寝室 × 1、リビング ルーム、ダイニング ルーム、キッチン、オフィス用の小部屋) です。

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これは、私が土地の境界線、区画番号、フェンス、水位線などを広範囲にわたって加えた同様の写真です。また、モノクロ プリンタでうまく印刷できるように、グレー スケールで表示しています。

Farm

区画 8 の下側部分に庭があり、区画 13 の大部分を果樹園が占めています。現在区画 11 と 17 は、私たちの土地の東側にある教会施設に貸し出され、馬が飼われています。実際に、11 の中央下側に、彼らの建てた小さな納屋が見えます。

さらに私が撮った写真をご覧ください。残念ながらこれらを撮影したときはあまり時間がなかったため、後で何枚か撮ろうと思っています。

これは、もともとある家の前から東側を向いて撮ったものです。おそらく農場全体でこれが最も美しい眺めだと思います。パノラマにできればよいのですが。

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トラクタ小屋と畜舎の写真です。穀物貯蔵用のサイロは現在 (そして長らく) 使われていません。ずっと左 (手前) にオベリスクが見えます。これは、実際には、1 本の大きな松の木から切り出したワシントン記念塔の縮小模型です。前の所有者が立てたものです。とてもクールですね。

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これは野菜農園の景色です。農園には草が伸び (これまで刈っていたのですが)、景色が少し損なわれています。参考までに、これは北北西を向いており、温室が背景に見えます。

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これは、果樹園の写真で、ほぼ東を向いています。左端に見える柱は、作成中の鹿よけフェンスです (この写真を撮った時点では、鹿よけフェンス用の穴を掘り、支柱を配置してはいましたが、取り付けがまだ済んでいなかったため、まっすぐになっていません)。手前の柱は、ポーポーの木のための日よけ布を取り付ける骨組みです (今はもう完成しました)。ポーポーの木は、最初の数年間は日よけが必要です。実際に、その前の地面に日よけ布があるのが見えます。果樹園に木があまり見えませんが、これは、まだほんの半インチ以下の "芽" (枝なし) であり、まだ実際にあまり成長し始めていないためです。今年の夏、枝が伸び始め、葉がたくさん付いたころに、もう 1 枚写真を撮るつもりです。

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これは、温室の骨組みに近づいて撮影したもう 1 枚の写真です。温室のすぐ左側にある大きな白い箱は、野菜の保管に使用する、冷蔵トラックの切り離された後ろの部分です。今でも使えるのかどうか確かめたことはありません。将来のもう 1 つのプロジェクトです。

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これは、建設中の新しい家の (池越しの) 写真です。土台は完成し、組み立ては今週始まることになっています。家は実際には農場のすぐ南に位置しています (家の場所は冒頭に記載した航空写真には示されていません)。航空写真の一番下の中央付近から少し離れたところにあります。

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これは、"メイン" の納屋の写真です。手前に、ファイヤ サークル (と今はもう敷地内にないトレーラ ハウス用の階段) が見えます。このファイヤ サークルで、皆さんが想像できないほど大量の枝を燃やしました。火は 30 フィートを越えて何度も燃え上がりました。納屋の前にある緑色のものは、"不耕起播種���" と呼ばれるものです。これを使用すると、牧草の種を蒔くときに地面を耕さないため、土地の侵食を防ぐことができます。トラックが遮っている赤いものは、家畜用トレーラです。右端のずっと奥には、既に 3、4 回ごみやガラクタでいっぱいにした 30 立方ヤードのごみ容器が見えます。前の所有者は、物は捨てない性向でした。ずっと左側には、納屋のそばに背の高い柱が立っているのが見えます。これは、数週間前に取り付けた気象観測装置です。私の人生でこれほど天気や予測に詳しくなったことはありません。

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これは、新しいトラクタの写真です。これには、非常に満足しています。約 70 時間ほど乗りました。トラクタの使用度はマイルではなく時間で測定されます。

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メインの納屋から連れ出した雄牛の写真です (納屋の上側の区画 9 に立っています)。名前は Inky です。後ろのほぼ中央に、鶏舎 (白) と放し飼いの鶏たちが見えます。ここの写真や、牝牛や子牛の写真を撮る機会がありませんでした。それは次回に譲りましょう。

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ロバの Mary です。彼女はこれ以上ないくらいのかわいいロバです。私たちに慣れるまでかなり時間がかかりましたが、今はすっかりおとなしくてフレンドリーです。実際に、この写真を撮るのにも苦労しました。彼女が私から離れてくれないため、なかなか良い写真を撮れなかったのです。構ってもらおうと、ずっと私に付いてきました。

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最近毛を刈り込んだ 5 匹の羊たちです。彼らは、私の子供達の 4-H プロジェクトです。私は彼らの名前を覚えることができず、区別することもできません。1 番大きいのは、明らかな理由により "Pig" と呼ばれていたことを覚えています。1 匹は "Sheepy" という独創的な名前で呼ばれています。他は思い出せません。

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最後になりましたがもう 1 つ大切なことを...こちらは、私のサイコな犬です。雄牛と仲良くなったようで、本来鶏と一緒にいるべきところを、雄牛と行動を共にしています。彼は、私たちをこれ以上近づかせてくれません。私たちは、今も新しいことを試し、やるべきことをはっきりさせようと試行錯誤を重ねています。

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以上です。私の農場のあらましについて長めにお話ししましたが、これでもまだ素描に過ぎません。お見せしたいものは他にもたくさんありますが、写真もありませんし、皆さんも時間がないかと思います。数週間後もまたサバティカル休暇を迎えます。次のサバティカル休暇までの間は、山ほどの TFS 関係の仕事に追われることになりそうです。

お付き合いいただきありがとうございます。

Brian

投稿 : 2008 年 4 月 14 日 (月) 午前 9 時 33 分 bharry

Brian Harry さんのブログ - http://blogs.msdn.com/bharry/archive/2008/04/14/pictures-of-my-farm.aspx  より。