Something about Development Technology :-)

最近 気になるあのことや、ことのとについてあれやこれや書く Blog

April, 2009

 

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    Agile Japan セッションメモ(2):午後の部

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    午後はいくつかのセッションがありますが、概ね事例のお話。 Agile とか XP とか Scrum とはいわないけれど、ユーザー企業と開発者の協働体制によってよりよいソフトウェアをリリースできています、というお話でした。最初の総括の部分でも書きましたが、不確実性が高い(要件リスクが高い)開発においては、アジャイル(というより、ユーザーを巻き込んだ開発ですね)重要、という感じです。 そして、成功のポイントとなるのは、やはりユーザー企業の態度、です。要件リスクが高い開発においては、意思決定を遅らせる必要があり...
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    Agile Japan 2009 セッションメモ(1):午前の部

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    午前はリーン開発の Mary Poppendiek さんのセッションと、元トヨタの黒岩さんのセッション。 Mary のセッションは、平鍋さんが超訳の逐次通訳をされました。とても斬新なスタイル!エッセンスとしては、マネジメント(リーダー)の意識変化によって、ソフトウェア開発における成果物をよりよくできる、といったメッセージを受け取りました。 そして、黒岩さんのセッションは、、、、すいません面白いところのほとんどはメモできていません。てか、ライブで聴いてこそのセッションでした!エッセンスとしては...
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    Agile Japan 2009、非常に面白かったです!

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    昨日、Agile Japan 2009 に参加してきました。 今回は、ソフト開発未来会議の関係者、ということで特別参加させていただきました!(ありがとうございます!) 参加者を巻き込んだ和気あいあいとしたイベントで、平鍋さんや前田さん、スピーカーの黒岩さん、本間さんなど、主催側の「人間味」がよく現れたとてもよいイベントでした!個人的には、Object Day や Developer Summit の立ち上げごろの雰囲気を感じたイベントで、今後も是非継続的に開催してほしいな-、と強く感じたイベントでした...
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    ソフト開発未来会議に新しい記事:開発現場の要請で生まれたアーキテクトチーム

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    ソフト開発未来会議の「開発者のためのケーススタディ」に新しい記事が掲載されました。 http://developerscafe.jp/future/casestudy/vol02_necsoft.html 今回は、NECソフトのアーキテクトチームのインタビュー記事です。 NECソフトでは、顧客の業種にあわせた縦軸と、テーマ別の横軸の2つの組み合わせによるマトリクス型の組織構造をとられています(マトリクス型組織にかんしては、たとえば このあたりを参照ください )。今回取材させていただいたチームは...
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