今回は、私が普段使っているちょっと便利な Windows Vista 対応のユーティリティをご紹介したいと思います。

まずは、仮想デスクトップです。一つの画面だけだとちょっと全部のアプリケーションやウィンドウを表示するのが辛いときには、やっぱりいくつかの画面を切り替えられたら・・・と思ってしまうものです。あの OS では、標準対応しましたが、Windows Vista では、その対応ソフトウェアの多さが最大の強みということで、いくつもの仮想デスクトップ ユーティリティが存在しています。

私が利用しているのは、CodePlex.com にプロジェクトがある

Vista/XP Virtual Desktop Manager

です。いやーこれ便利です。あれと同じ感じで使えます(^^'  とりあえずはスクリーンショットを!

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4つの仮想画面上の各ウィンドウをドラッグ&ドロップで配置、切り替えできます

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トレイから仮想画面を切り替えできます

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画面切り替え時には、どこからどこへ移動したのか画面中央に表示

と、ここまで書いておいてなんですが、常時使っているわけではありません。普段は、ノートPCの液晶と液晶モニタをマルチディスプレイにしています。たとえば、ノートPC に PowerPoint、モニタに Visual Studio といった感じです。

このツールを使うときは、ノートPC 単独で持ち歩いているときなどが主です。ちなみに、セミナーなどでプレゼンを行う際には、このツールは使いません(今後使う場面がでてきたらそれはそれですが、今のところ必要になることはないですね)。




Tomoharu Nagasawa