岐阜の NPO 法人 ドット NET 分散開発ソフトピア・センター(以下、BCA)にご紹介いただき、BCA でのアジャイル開発事例に参加された 3 社のエンジニア、管理職の方のインタビューをさせていただきました。

というのは、実は、昨年の11月のこと。すっかり遅くなってしまいましたが、インタビュー記事を、エンジニア支援「Power to the PRO」の一環で展開している 「アジャイル支援サイト」にて、公開することができました。

BCA アジャイル実践者インタビュー

改めまして、インタビューに応じてくださった皆様、レビューも含め、ありがとうございました。

このブログをご覧いただいているみなさんにとっても何らかの形で、参考やヒントとなるエッセンスがあると思います。ぜひぜひ、ご覧ください(私のつたない文章構成や記事化でうまく伝わらなかったゴメンナサイ)。

今、多くのエンジニア、開発の現場で、今までの開発のスタイルを見つめなおし、さらにあるべき姿へ改善する試みがなされています。

私は、「解は、現場にしかない」と思っています。他社事例は、参考になることは必ずありますが、それを見つけ出すには、「自分たちの現場の解を見つける決意」がないといけないのだなと思っています。

今回のインタビューさせていただいた皆様は、今回初めてアジャイルを体験された方々がほとんどです。その Before - After をお伺いさせていただいたので、ぜひ「皆さんの現場の解」を見つける/確認するといった意識でご覧いただけるとうれしいです。