田中達彦のブログ

Windowsクライアントの開発系の情報を出していきます。

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    Developers Summit 2014 in Kansai で使用したスライド

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    マイクロソフトの田中達彦です。 2014/9/5に神戸にて開催された「 デブサミ関西 」で「開発したアプリを長く使ってもらうために ~高解像度 ディスプレイ対応は必須~」というセッションを担当しました。 そのときに使用したスライドを公開します。 会場のプロジェクターの解像度が1024x768で、高解像度の話をするにはちょっと厳しい解像度のため、デモが分かりにくくなってしまいました。 プロジェクターの解像度が低いときに高解像度の話をするのは無理がある話ではあるものの、セミナー会場に設置してあるプロジェクターは低解像度のものが多いので...
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    Xbox One 到着!

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    マイクロソフトの田中達彦です。 今日は2014年9月4日。Xbox Oneの発売日です。 朝9時に家のチャイムがなり、宅配便でXboxが届きました。 予約していたのはDay Oneエディション。 箱はこんな感じです。 箱を開けると、中には本体と付属品。 いちばん左にあるのがKinectです。 Xbox Oneでは、 カラオケ@DAM もできるので楽しみです! もちろん採点機能付き! マイクロソフト 田中達彦
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    アプリの高DPI(High DPI)対応について 第4回 ~ 高DPIへの対応例 : Windowsストアアプリの対応方法 ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、今後3年以内に避けて通れないと予測される高DPI(High DPI)への対応について連載します。 [高DPIへの対応] 前回までの記事で、アプリの高DPIへの対応レベルについて説明しました。 アプリに設定した対応レベルに応じて、OS側の動作が変わってきます。また、テクノロジごとにデフォルトの対応レベルが違います。 注意しないといけないことは、マニフェストで設定した対応レベルはあくまでもOS側に対応レベルを通知する役割を持っているだけで、マニフェストを変更してもアプリ自体が高DPIに対応するわけではありません...
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    アプリの高DPI(High DPI)対応について 第3回 ~ マニフェストでアプリのDPI対応レベルを変更する ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、今後3年以内に避けて通れないと予測される高DPI(High DPI)への対応について連載します。 [高DPIへの対応レベル] 前回の記事で、アプリの高DPIの対応レベルには以下の3つがあることを紹介しました。 Not DPI Aware : 高DPIに対応していないアプリケーション System DPI Aware : 高DPIに対応しているアプリケーション。ただし、モニターごとのDPIには対応していません。 Per monitor DPI Aware...
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    夏の陣2014 出陣帖アプリ (ケータイ国盗り合戦用)

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    マイクロソフトの田中達彦です。 ケータイ国盗り合戦 という位置ゲームで、毎年夏の陣というイベントをやっています。 日本国内に設定してある100の地点を制覇するというイベントです。その管理アプリをWindows Phone用に作りました。 http://www.windowsphone.com/ja-jp/store/app/夏の陣2014-出陣帖/f654392d-ba54-421f-82af-82364894ed96 100の地点の情報を、以下のような画面で管理します。 ケータイ国盗り合戦をやっていて...
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    アプリの高DPI(High DPI)対応について 第2回 ~ アプリケーションの高DPIへの対応レベル ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、今後3年以内に避けて通れないと予測される高DPI(High DPI)への対応について連載します。 [DPI対応アプリケーションの種類] アプリケーションが高DPIに対応しているかどうかは、以下の3つのレベルで示されます。 Not DPI Aware : 高DPIに対応していないアプリケーション System DPI Aware : 高DPIに対応しているアプリケーション。ただし、モニターごとのDPIには対応していません。 Per monitor DPI...
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    アプリの高DPI(High DPI)対応について 第1回 ~ 高DPIとは ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、今後3年以内に避けて通れないと予測される、アプリの高DPI(High DPI)への対応について連載します。 [高DPIとは] Surface Pro 3をはじめ、最近発売されるPCの解像度は高くなっています。 Surface Pro 3の場合は、12インチのディスプレイで解像度は2160x1440です。 Surface Pro 2でも、10インチのディスプレイで解像度は1920x1080です。 解像度がこれだけ高いと画像イメージは鮮明になりますが、文字は拡大しないと小さく表示され...
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    [de:code 2014] DE-013で使用した高DPIのサンプル #decode14

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    マイクロソフトの田中達彦です。 2014年5月29日~30日に開催しているde:codeという技術イベントで、いくつかのセッションを担当しました。 その中のDE-013 「既存デスクトップアプリの 最新 OS への対応」というセッションで使用したサンプルを紹介し忘れていましたので、ここで紹介します。 このセッションでは、後半で高DPI対応の話をしました。 そのときに使用したサンプルは、以下からダウンロードできます。 http://code.msdn.microsoft.com/windowsdesktop...
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    de:code前夜 #decode14

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    マイクロソフトの田中達彦です。 いよいよde:codeの開催が明日に迫りました。 de:codeは、マイクロソフトがお送りする渾身のテクニカルイベントです。 僕自身は、Devicesトラックのトラックオーナーをしていました。 トラックオーナーとは、そのトラックの内容やクオリティをチェックし、有償イベントとしてふさわしいセッションを提供する役割を担っています。 Devicesトラックには全部で24のセッションがあります。 どのセッションもお勧めですので、de:codeに参加される方は、ぜひ興味がある内容のセッションにご参加ください...
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    Build 2014とde:code #decode14

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    マイクロソフトの田中達彦です。 2週間ほど経ってしまいましたが、2014年4月2日~4日にBuild 2014という開発者向けイベントが米国サンフランシスコで開催されました。 Buildというイベントはマイクロソフトの最新技術に関するカンファレンスで、新��いテクノロジを発表する場でもあります。 Buildそのものに関しては、MVA(Microsoft Virtual Academy)で速報をお届けしました。 http://www.microsoftvirtualacademy.com/training...
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    プライバシーポリシー

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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第10回 ~ アプリ内でのWebサイトの表示 ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回は、アプリ内でWebサイトを表示させる方法を説明します。 [WebViewコントロール] Windowsストア アプリからWebサイトを表示させるとき、2つの方法があります。 1つは別のウィンドウでWebサイトを表示させる方法です。別ウィンドウでWebサイトを表示させる方法は、 第8回 で説明しました。 もう1つは、アプリ内でWebサイトを表示させる方法です...
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    ソチ オリンピック公式アプリが秀逸

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    マイクロソフトの田中達彦です。 ソチオリンピックもいよいよ終盤に突入しています。日本にいながら時差ボケしています。 ソチオリンピックの公式アプリがWindows Phone用に出ていて、これの出来が非常によいので紹介します。 上の写真は、男子フィギュアスケートのフリーの結果です。 羽生結弦選手の得点の詳細まで見ることができます。 フィギュアスケートの場合は、ライブ中継で点数が出るのとほぼ同時に、このような点数の詳細を見ることができます。 スキージャンプの場合は、各審査員の採点をリアルタイムに見ることができます...
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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第9回 ~ ハブ ページ (トップページ) の追加 ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回は、アプリの起動直後に表示させるハブ ページを追加します。 [第8回までのアプリ] 第8回 までのアプリは、起動直後にGroupedItemsPageが表示されていました。 このページには、花札の画像などが表示されています。 このままでもよいのですが、公開している名刺アプリのように、起動直後に表示されるトップページにハブページを使ってみましょう。 起動直後のイメージは...
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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第8回 ~ グリッド ページ (著書一覧ページ) からWebサイトにとばす ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回は、 第7回 で編集した画像データを表示しているページを修正していきます。 [第7回までのグリッド ページ] 第7回までの記事の内容を実装したアプリを起動させると、以下のような画面が表示されます。 ここで花札の画像をクリックしたり、「花札 >」と書かれた場所をクリックすると、以下の画像が表示されます。 花札の画像をクリックしたときはItemDetailPage...
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    Windowsストア アプリ開発 Tips集012 ~レビューページへの誘導~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、C#/XAML でWindowsストアアプリを開発するときにヒントを紹介します。 [レビューとは] Windowsストア アプリをインストールした人は、そのアプリに対してレビューを行うことができます。 星5つを最高とする評価と、オプションでコメントを残すことができます。 評価は以下のようにWindowsストアに表示されます。 アプリをインストールするときに、評価が高いアプリのほうがインストールされやすいので、評価を高くできる可能性がある方法を紹介します...
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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第7回 ~ グリッド ページ (著書一覧ページ) を整える ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回は、 第6回 で作成した画像データを表示しているページを修正していきます。 [XAMLとC#] WindowsストアアプリでのUIの記述方法の1つに、XAML(ザムルと読みます)があります。 XAMLはマークアップ言語の一種で、開発言語であるC#やVisual Basic、C++と組み合わせて使用します。 ここでは開発言語としてC#を使用していますので、C#とXAMLを組み合わせて使います...
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    SQパズル 第3回(最終回) ~ SQパズルのプログラムの中身 ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 新たなゲームのテンプレートとして、SQパズルというものを作成しました。 今回は、そのプログラムの中身を説明します。 [プログラムの構成] SQパズルは、Visual Studioのテンプレートの「新しいアプリケーション」を使用して作成しています。 この「新しいアプリケーション」はいちばんシンプルなアプリの形態で、ページ遷移のないゲームなどを作るときに使われます。 ソースコードとして手を入れているのは、UI部分を構成しているMainPage.xamlとC#で書かれたコードのMainPage...
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    SQパズル 第2回 ~ SQパズルのカスタマイズ ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 新たなゲームのテンプレートとして、SQパズルというものを作成しました。 今回は、そのカスタマイズ方法を説明します。 [プロジェクトの作り方] 第1回の記事 に添付しているSQPuzzle.zipを、「テンプレートについて」の項目のようにコピーしてください。 その状態でVisual Studio 2013を起動し、メニューの[ファイル]-[新規作成]-[プロジェクト]を選択します。Expressの場合は[ファイル]-[新規プロジェクトの作成]です。 左側のVisual...
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    SQパズル 第1回 ~ SQパズルのテンプレート ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 新たなゲームのテンプレートとして、SQパズルというものを作成しました。 ジグソーパズルのようなもので、特定の画像を分割してシャッフルするので、それを元の場所にはめこむだけです。 SQパズルという名前は勝手につけたものです。 最初はスクエア パズルにしようと思ったのですが、他で使ってそうなのでSQパズルという名前にしました。 [既に公開されているSQパズル] 花と蝶 http://apps.microsoft.com/windows/app/sq/eea1ab08-dab4...
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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第6回 ~ グリッド ページ (著書一覧ページ) の作成 ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回は、アプリの中でグリッド アプリのトップページを使用して、画像データを表示している部分を作成します。 第5回の記事の中では、著書一覧のページの部分です。 http://blogs.msdn.com/b/ttanaka/archive/2014/01/09/windows-8-1-5.aspx 前回まではアプリの仕様などの説明でしたが、今回からは開発ツールであるVisual...
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    Cocos2d-xを使ってみた (Windowsストア アプリ)

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    マイクロソフトの田中達彦です。 2Dゲームを作るときによく使われているCocos2d-xを使ってみました。 Cocos2d-xはWindowsストア アプリにも対応しているので、既にCocos2d-xで作成したゲームをお持ちの方は、Windowsストア アプリに移植しやすいです。 [入手方法] まず、Cocos2d-xの入手からです。 以下のCocos2d-xのサイトの上部に[Download]というメニューがあるので、それをクリックします。 http://www.cocos2d-x.org/ ダウンロードページでは...
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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第5回 ~ 作成するアプリの仕様 ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回は、公開しているアプリの仕様について説明します。 [画面遷移] アプリは以下のページで構成されています。 最初に起動したときは、ログインするようにメッセージを表示させています。 ボタンをクリックするとログイン画面に遷移し、正しいパスワードを入力するとログインが完了します。 ログインした後は、ログイン後のトップページが表示されます。 このページは、左側に写真を表示し...
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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第4回 ~ 開発ツールVisual Studioのプロジェクト ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回はVisual Studioでアプリを作るときのプロジェクトについて説明します。 [プロジェクトとは] Visual Studioでアプリを作るとき、最初に行うことがプロジェクトの作成です。 プロジェクトには、アプリを実行可能形式にするために必要なファイルが含まれます。 アプリの情報や、ビルドに関する情報もプロジェクトに含まれています。 プロジェクトには、いろいろな種類があります...
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    名刺アプリ作成のすすめ(Windows 8.1 アプリ開発入門) 第3回 ~ 開発ツールVisual Studioを使ってみる ~

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    マイクロソフトの田中達彦です。 本連載では、Windows 8.1に対応した名刺アプリの作り方を通じて、アプリの開発方法を説明します。 今回は、アプリを作るための開発ツールであるVisual Studioについて説明します。 [Visual Studioとは] マイクロソフトが出している開発ツールの名称です。 いくつかのバージョンがあり、今回はVisual Studio 2013というバージョンを使用します。 Visual Studioは、C/C++、Visual Basic、C#、JavaScriptなどの様々な開発言語に対応していて...
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