皆様

私は来週、ポルトガルのリスボンイギリスのバーミンガムで開催されるイベントでスピーチをする予定です。17 時間のフライトなので時差ぼけの顔をお見せしてしまうと思いますが、Centro de Congressos de Lisboa (リスボン会議場) A3 ルームで明朝 9:30 からスピーチをします。

DEV10 - Expert VB.NET 2008: Past, Present, and Future (英語)

さんは、最初に作成した Visual Basic プログラムを憶えていらっしゃいますか。最初は単純なイベント処理言語として開発された Visual Basic ですが、長い時を経て、.NET Framework の力を利用する、強力なオブジェクト指向言語へと進化しました。Visual Basic 9 では、SQL スタイルのクエリ式や、優れたデータ型としての XML の導入により、さまざまな分野のビジネス アプリケーションの生産性が他に例を見ないほど向上しました。デモを多用したこのセッションでは、製品チームだけがお見せできるテクニックを活用して VB の権威になる方法をご紹介します。このセッションでは、高度なクエリ式を使用して 2008 を最大限に活用する方法、XML のリファクタリングとプログラミングに使用できるアドイン、および VB6 アプリケーションの効果的な移行を実現できる最近のオフサイクル リリースについてご説明します。また、Dynamic Language Runtime (DLR) のパフォーマンスと相互運用性を高めて、最終的にはコードの行数を減らすことにつながるインタラクティブなコーディングを可能にする方法など、この言語の将来像をかいま見ることもできます。

豊富な資料を駆使したこのセッションを皆さんにお楽しみいただけることと思います。90 分間にどれほどの内容を詰め込めるか検討してみます。参加してくださる皆さんが、私がポルトガル語を話さないことをご存知だとよいのですが。

その後、水曜日にバーミンガムで開催されるイベントに参加します。ICC で、Visual Basic 2008 に導入した言語機能についてお話する予定です。これまで Web キャストでは説明して来ましたが、皆さんの前で、生で、これほど詳しい説明をする機会はなかったので、楽しみにしています。

Visual Studio 2008 IDE, VB: 10.45 – 11.45 (英語)

このセッションでは、新しい Visual Studio 2008 IDE の概要と、新しい言語機能についてご紹介します。マルチターゲット機能のおかげで、.NET Framework 2.0 (および 3.0) をターゲットとするプロジェクトでこれらの機能をすべて使用できます。Visual Studio 2008 を活用してエキサイティングなプロジェクトを作成する方法を知ることができるので、ぜひご参加ください。

バーミンガムでは、VB6 から .NET への移行に役立つヒントもご紹介する予定です。

Visual Basic 6 の移行オプション

多くの ISV は、Visual Basic 6 時代のコードをまだ維持しています。このディスカッションでは、移行、増分アップグレード、および相互運用性に関連するさまざまなオプションをご紹介し、それぞれの処理に伴う代償について討論します。

このセッションをとても楽しみにしています! スライドやデモはすべて、セッションの終了後に投稿する予定です。

Amanda

VB チーム

投稿 : 2008 3 13 6:53 PM

VB チームの Web ログ - http://blogs.msdn.com/vbteam/archive/2008/03/13/launch-events-in-portugal-england.aspx (英語) より