<オリジナル投稿 2013年7月12日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を示すものではないことをご了承ください。>

TFS 2012 から TFS 2013 (Preview) へのアップグレード手順を見ていきましょう。画面ショットは分け合って英語版です。わけって単純で今、英語版の TFS の環境をアップグレードする必要に迫られたからですw ちなみに、TFS は英語版をインストールしても、Web I/F など日本語 UI で利用できます。ロケールをみて変えてくれますので、すでに多言語対応できていることになります (※ただし、管理コンソールは英語になります。プロセステンプレートも英語になります)。

インストール

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普通にウィザードに従うだけです。
※最初に更新プログラムの適用が開始され、その後に再起動がかかりました。再起動がは自動でインストールプロセスが再開されました。

アップグレード ウィザード

インストールが完了すると、自動で、アップグレード ウィザードが起動してきます。
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DBサーバーを指定し、「List Available Databases」をクリックすると DB がリストされます。それと、バックアップは必ず取ったうえで行うのは常識ですね。チェックボックスにチェックを入れます。
以下、同様に、TFSのサービスアカウント、レポーティングサービス、SharePoint について入力します。要するに、TFS 2012 のアップグレードと何ら変わりはありません(なので以下省略)。
一点だけ! TFS 2013 は、SQL Server 2012 SP1 以降をサポートします。したがって、これ以前の構成で TFS 2012 を構成していた場合は、SQL Server のアップグレードが必要となります。このあたりもウィザードが事前検証で教えてくれます(というか、引っかかりましたw)。
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SQL Server 2012 SP1 にアップグレードするのは、SQL Server のアップグレードウィザードに従えばOKです(省略)。
TFS 2013 の続きですが、SQL Server 2012 SP1 であれば、以下のようにすべての検証ポイントを Pass します。
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TFS 2013 Web インターフェイスを起動してみましょう。
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「ルーム」がしっかりありますね!
はい。あとは、ビルドサーバーもアップグレードしておきましょう!