<オリジナル投稿 2013年6月4日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を示すものではないことをご了承ください。>

TechEd North America 2013 の基調講演内にて、Visual Studio 2013、Team Foundation Server 2013 の発表がありました。Build のタイミングでプレビュー版をリリース予定ということです。
詳細は、ソマセガなどのブログと TechEd NA 2013 のストリーミングをご覧ください。

以下、ピックアップです。詳細については現時点で触れません

  • アジャイル ポートフォリオ管理
    階層化バックログへの対応をはじめとしたラージスケールへのアジャイル拡張ですね。詳細は、Brian のブログをご覧ください。
  • Team Foundation Server でも Git バージョン管理に対応
    現在、Team Foundation Service のみで対応している Git VC が TFS 2013 で対応にな��ます。
  • チーム エクスプローラーのホームの直観性向上
  • チーム エクスプローラーの「保留中の変更」を別ウィンドウにポップアウト可能に
  • コードエディタにヘッズアップディスプレイ表示
    テストコードにも、テスト結果がアイコン付きで表示されています。これはうれしい!コードに集中できる環境がより強化されています。
  • TFS Web ベース テストケース管理とテスト実行が強化
    要求ベースのテストスイートの作成や、テストステップ編集時に添付ファイルを活用できるようになります。テストデータのパラメータなどで活用できるようです。
  • クラウド ベースのロードテスト
  • リリース管理強化
    リリース管理で定番の InCycle 社の InRelease を買収とのこと!TFS へのリリース管理の統合がよりやりやすくなります。
  • Team Room
    よりチームコラボレーションを促進する仕組みが登場です。チーム内 SNS といったほうがわかりやすいですね。チャット形式で、バグなどの作業項目へのリンクやビルド結果もつけてコミュニケーションできるようです。メンションも飛ばせるようです。

他にもいろいろあると思いますが、まずはこの辺で。あくまで英語のブログやTechEd NA 基調講演が正でこの投稿は一助になればという位置づけです。ご了承ください。