Visual Studio 日本チーム Blog

日本マイクロソフト株式会社 開発ツール推進部の Blog です。 日本のお客様向けに Visual Studio に関する様々な情報をお届けします。

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Tagged Content List
  • Blog Post: Visual Studio 2013 Update 2 CTP

    Visual Studio 2013 Update 2 CTP (Community Technology Preview)が公開されました。 ダウンロード: http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41699 サポート情報: http://support.microsoft.com/kb/2927432 先日リリースされたVisual Studio 2013 Update 1にはブラウザ周りの改良があったものそれ以外はバグ修正で、大きな機能追加はありませんでした。しかし、ちゃんと”Update”版と言える機能追加がもうすぐ提供されます...
  • Blog Post: [アーカイブ] Windows 8 の手動テストをリモートの実機で行う方法

    <オリジナル投稿 2012年10月11日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものす。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を示すものではないことをご了承ください。> MSC 2012、 Developer Camp 2012 Japan Fall でデモを行った Windows ストアアプリのリモートでの手動テスト (含む、探索的テスト)ですが、設定など社内外から質問があったこともあり、共有しておきます。ちなみに、MSDN ライブラリには、より詳細に記載されています (「 Microsoft テスト ランナーを使用したデバイス上で実行されている Windows ストアアプリのテスト...
  • Blog Post: [アーカイブ] ソフトウェア開発に携わる方が Visual Studio の世界観を把握していなければならないわけ [Advent 12/25]

    <オリジナル投稿 2012年12月25日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> ひとり気ままな Advent Calendar 最終回です (あれ?25日目はいらない?)。 キーボードの “R” キーが壊れている中、よく頑張った(←自分)。 さて、私は講演の際には、ツールの機能や、ツールの紹介に終始するといったことを極端に嫌います。極論で行くと、これらのみを単にご要望いただいた際は、お断りをすることもあるくらいです。なぜならば、ツールも現場も、それぞれのコンセプトであり、ビジョンがあるわけですが...
  • Blog Post: [アーカイブ] Disciplined Agile Delivery を TFS に実装してみた [Advent 12/20]

    <オリジナル投稿 2012年12月20日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> このエントリーは、 ALM Advent Calendar 2012 の 20日目です。また、ひとり気ままな Advent Calendar の 12/20 分でもあります。 今回は、IBM が提唱している Disciplined Agile Delivery (DAD) を TFS に実装してみます。といっても、元ネタがあり、それをもとに、日本語環境として実装してみたいと思います。 元ネタは、以下です: DAD...
  • Blog Post: [アーカイブ] User Delight を意識した開発へ ~ あなたは、あなたの現場が見えてますか?[Advent 12/17]

    <オリジナル投稿 2012年12月17日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> 一人気ままな Advent Calendar 12/17 分です。 最近のイベントで、タイトルの問いかけは最初にすることが多いです。 これは、デブサミ関西から始めました。その後、XDev 2012 でもやりました。BPStudy でもですね。そのほか、多くの特定のお客様の社内でのセミナー/勉強会といったプライベートセミナーでもこのお話をするようにしています。 一言に、「あなたの現場」といっても意識している範囲は...
  • Blog Post: [アーカイブ] スクラムの特徴をあらわす亜流な図 [Advent 12/13]

    <オリジナル投稿 2012年12月13日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> スクラムの流れを示す図としては、ちょっと毛色の違うものを書いて説明することがあります。スクラム自体を詳細に伝えるための図ではなく、利害関係者が、「問題対私たち」な状態になれ、ビジネスの課題と向き合ったマインドと体制になれること、タイムボックスによる”定期的な”リズムが、期待値コントロールと、協力体制を加速することに比重をおいて書いてみた図です。 あえて円になるように工夫して描いています。真ん中に共通認識すべき、ビジネス課題とソフトウェアによる貢献があり...
  • Blog Post: [アーカイブ] Visual Studio 2012 Update 1 ALM 仮想マシンとハンズオン資料の提供はじまる [Advent 12/11]

    <オリジナル投稿 2012年12月11日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> 先日、日本にも来た Microsoft Corp. の エバンジェリスト Brian Keller による Visual Studio 2012 Update 1 での 仮想マシンのイメージの提供が開始されました。合わせて、ハンズオン ラボの各種のドキュメントも更新がされています。 Visual Studio 2012 Update 1 ALM VM イメージとHOL (from Brian Keller blog...
  • Blog Post: [アーカイブ] 長沢のセッションのデモ環境と同じものを使う方法と評価シナリオの紹介

    <オリジナル投稿 2012年10月10日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> 私のセッションでのデモについて、フィードバックで多いのは、「やりたかったのはこれだ!」、「開発に集中できる環境とはこうあるべき!」というのがほとんどです。ただ、こんな意見も。「あんなきれいに使いこなせない」、「評価したい、チームに見せたいが、あの環境にするまでが大変そう」。 今まで私は、デモ環境をコツコツひとりプロジェクトで作っていました。毎日やらないといけないので大変といえば大変ですが、普段の開発、テスト...
  • Blog Post: [アーカイブ] キーワードでみる『アジャイルソフトウェアエンジニアリング』

    <オリジナル投稿 2012年5月25日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> ついに、『アジャイルソフトウェアエンジニアリング ~ 基本概念から継続的フィードバックまで』 が発売しました。この投稿時点で、残念ながら私は、書店に書籍が並んでいるところを見ることができていませんが、SNS をはじめいろいろなところでお手に取ってくださっている方々の反応が見れて感慨深いものがあります。 今なら、20% OFF で日経BP社のサイトで購入もできますので、この機会にぜひ入手し、読んでみてください...
  • Blog Post: [アーカイブ] MSDNオンラインにある読んでおいてほしいプロセス関連ドキュメント

    <オリジナル投稿 2012年4月10日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> MSDNオンライン(MSDNマガジン含む)には、多くの技術文書が掲載されています。多くが日本語訳されています(もちろん、残念ながら翻訳できていないものもあります)。非常に良質なドキュメントがたくさんありますので、まだ読んでいない方、「どうぜ Visual Studio や、Windows 関連の技術情報しかないんでしょう」と勘違いしている方は、これからウォッチするといいと思います。 今回は、そこからいくつか...
  • Blog Post: [アーカイブ] デブサミ2012で講演してきました 【17-A-2】(セッション資料公開)

    <オリジナル投稿 2012年2月18日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> デブサミ2012(2月17日に目黒雅叙園)にて講演してきました。【17-C-2】でお伝えしていましたが、参加者多数につき、会場が大きな A会場に変更となりましたので、セッションのIDもデブサミ開催期間(2/16 ~ 2/17)に 【17-A-2】 に変更となりました。 昨年は、セッション資料を1日前に公開するという暴挙を試してみましたが、今年は、普通にセッションの開始10分前に公開をしてみました。 プロフィールにも...
  • Blog Post: [アーカイブ] クラウド ベースの ALM プラットフォーム Team Foundation Service 何ができる、何がうれしい (前編)

    <オリジナル投稿 2012年2月3日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> この投稿は、プレリリース版について言及しています。ここに記載している内容は、現時点でのみ有効であり、今後変更される場合もあります。あらかじめご了承ください。 対象: Team Foundation Service (TFS on Azure) Preview クラウドベースのALMプラットフォーム – Team Foundation Service Preview はじめの一歩 としてご紹介した...
  • Blog Post: [アーカイブ] クラウドベースのALMプラットフォーム – Team Foundation Service Preview はじめの一歩

    <オリジナル投稿 2012年2月1日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> この投稿は、プレリリース版について言及しています。ここに記載している内容は、現時点でのみ有効であり、今後変更される場合もあります。あらかじめご了承ください。 対象: Team Foundation Service (TFS on Azure) Preview Twitter にて Team Foundation “Service” Preview について記事があったらお役にたてるのかを聞いたところ...
  • Blog Post: [アーカイブ] ソフトウェア構成管理 (SCM) のベストプラクティス

    <オリジナル投稿 2012年1月14日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> ソフトウェア構成管理のベストプラクティスを紹介します。「 ソフトウェア構成管理(SCM)の入門資料 」と合わせてみてみてください。 1. 成果物をリポジトリで管理せよ 2. 作業の分離とコラボレーションを高めよ 3. 価値ある単位でバージョン化せよ 4. アクティビティ管理とアクティビティベースで成果物を組織化せよ 5. ベースラインの作成とプロモーションにより再現性を確保せよ 以上です。少ないと思うか、重みがあると思うかで...
  • Blog Post: [アーカイブ] ソフトウェア構成管理(SCM)の入門資料

    <オリジナル投稿 2012年1月6日 本ポストの情報はオリジナル投稿時点のものです。マイクロソフトの正式な見解や製品の仕様を保証するものではないことをご了承ください。> ソフトウェア構成管理(SCM: Software Configuration Management)についての入門となる資料を公開します。 ソフトウェア構成管理入門 from Tomoharu Nagasawa ※補足: ブランチについてはあえて載せていません。 ※ SCM ベストプラクティスは別途紹介 してあります。 ※Agile SCM も紹介したいですが、紹介していませんwww
  • Blog Post: チーム総合力の強化 ~ Visual Studio ソリューションシナリオ

    << ”Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ" では、開発現場における様々な課題を Visual Studio 2012 によってどのように解決できるのかを紹介いたします。>> 開発プロジェクトが成功するか、不満足な結果に終わってしまうかは、開発メンバーが「チーム」として総合力を如何に発揮できるかにかかっています。開発メンバーに何人かの優れた開発者がいたとしてもチーム全体としての開発力にばらつきがあったり、チーム連携のための負荷が高く作業に集中できない環境であってはチームとしての総合力を十分に発揮することができません。 ...
  • Blog Post: ソフトウェアの保守におけるアーキテクチャの理解 ~ Visual Studio ソリューションシナリオ

    << ”Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ" では、開発現場における様々な課題を Visual Studio 2012 によってどのように解決できるのかを紹介いたします。>> ソフトウェアのライフサイクルについて考えると、その時間のほとんどは「開発」ではなく「保守」や「運用」に費やされることになります。ところで、保守を行う際に、開発を行ったチーム、メンバーがそのままプロジェクトに残っている、というプロジェクトはどの程度存在するのでしょうか?ほとんどの場合、開発プロジェクトにおいて開発を担当した���ンバーは、プロジェクトが順調に進めば進むほど...
  • Blog Post: 手動テストの品質向上~Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ

    << ”Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ" では、開発現場における様々な課題を Visual Studio 2012 によってどのように解決できるのかを紹介いたします。>> 開発プロジェクトにおける手動テストは、開発者が行う単体テストや結合テストと異なり、ユーザーの代弁者としてアプリケーションに対する操作を通じて品質検証を行う活動です。従ってアプリケーションに対しては技術的な視点よりも、ビジネス的な視点に立って検証を進める必要があります。 このソリューションシナリオでは、手動テストの実施に当たって、どのようなことを考慮することで手動テスト自体の品質向上を図っていくことができるのか...
  • Blog Post: チーム開発における単体テストの実践(その2) ~Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ

    << ”Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ" では、開発現場における様々な課題を Visual Studio 2012 によってどのように解決できるのかを紹介いたします。>> このエントリは、「 チーム開発における単体テストの実践~その1~ 」の後編です。 プラクティス3: 既存の単体テスト資産も活用しよう 既存のプロジェクトを受け継いだり、あるいはプロジェクトの統合によって、既存のコード資産とともに、単体テストも「プロジェクト資産」として受け継ぐことがあります。 しかしそれらの単体テストの資産が...
  • Blog Post: チーム開発における単体テストの実践(その1)~Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ

    << ”Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ" では、開発現場における様々な課題を Visual Studio 2012 によってどのように解決できるのかを紹介いたします。>> ソフトウェア開発において、「開発者テスト」とも位置づけられる「単体テスト(Unit Test)」は、Java における JUnit、.NET 開発における NUnit、また Visual Studio 2005 から提供されている Microsoft Test、といった様々な Unit Testing Framework の登場により、開発現場において広く受け入れられるようになってきました...
  • Blog Post: ALM Summit 3 レポート 第3回 (全3回) ~ ALM Reimagined

    エバンジェリストの長沢です。3日間の日程で本カンファレンスが行われ、閉幕した ALM Summit 3 の総括レポートをしたいと思います。なお、Post-Workshop が明日も開催されています。 今までのレポート ALM Summit 3 レポート 第1回 (全3回) ALM Summit 3 レポート 第2回 (全3回) 最終日のまとめ 最終日は、「ALM Leadership」 と 「Agile Development」の 2トラック制が基本でした。そこに Testing と DevOps の要素が入っている形です...
  • Blog Post: ALM Summit 3 レポート 第2回 (全3回) ~ New Era に向けた継続的なアップデート VS 2012 Update 2, Git 発表

    エバンジェリストの長沢です。現在参加している ALM Summit 3 の参加レポート第2弾をお送りします。 ALM Summit については、 第1回のレポート をご覧ください。 ALM Summit 3 レポート 第1回 ALM Summit 3 レポート 第3回 基調講演 Brian Harry – Building an Engineering Organization for Continuous Delivery 昨日の基調講演、ブレイクアウトセッションではあまりツールについて触れられることはありませんでした...
  • Blog Post: ALM Summit 3 レポート 第1回 (全3回) ~ Be Agile, Scale Up, Stay Lean

    エバンジェリストの長沢です。今回より数回にわたり、現在参加している ALM Summit 3 の参加レポートをお送りします。 ALM Summit 3 レポート 第2回 ALM Summit 3 レポート 第3回 ALM Summit とは ALM Summit は、ソフトウェア開発に不可欠な アプリケーション ライフサイクル マネージメント、開発スタイルの進化について情報を共有するグローバルなイベントです。 ALM に関わるリーダーが年に一回集う場でもあります。 ALM Summit 3 – expertise worth sharing...
  • Blog Post: “Discover セミナー 開発ツール編” を全国5か所で開催します。

    Visual Studio 2012 の概要を紹介する Discover セミナー 開発ツール編を全国5か所で開催いたします。 Discover セミナー は Windows や Office など新しく登場した製品のご紹介をするセミナーで、その一環として Visual Sutdio 2012 もセミナーを開催いたします。 東京では何度か Visual Studio 2012 をご紹介する機会がありましたが、東京以外の皆様から 「もっと地方でもセミナーを」 というご要望を多くいただいておりました。今回はそのような声に応えるべく、今回のセミナーを企画させていただきました。 下記の日程でセミナーの開催を予定しております...
  • Blog Post: 受け入れテストのリスクコントロール~Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ

    << ”Visual Studio 2012 ソリューションシナリオ" では、開発現場における様々な課題を Visual Studio 2012 によってどのように解決できるのかを紹介いたします。>> ソフトウェア開発において、受け入れテストがなぜ重要なのでしょうか? 受け入れテスト、は開発チームが実施してきた開発プロセス~要求定義、開発、そしてテスト~の最後の活動として、ユーザーによって実施される活動です。受け入れテストが完了することにより、開発チームの努力が具体的なものとして認められ、そしてその価値をユーザーに届けることができる...
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