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Windows 8 エンジニアリング チームが語る Windows 8 向け Metro スタイル アプリの開発

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Windows 8 アプリ開発者ブログへようこそ! Windows 開発チームのディスティングイッシュト エンジニア、Aleš Holeček と申します。このブログは、本日の Windows 8 Consumer Preview のリリースを受けて、Windows 8 用のすばらしいアプリの設計と開発に取り組む皆さんに向けたものとして開設されました。既にたびたび述べてきたとおり、Windows 8 は Windows を抜本的に刷新するものとなり、そこではアプリが舞台の中心に立つこととなります。そのためには、Windows アプリの開発というものの定義も刷新する必要がありました。

このブログでは、私たちが得た知識を共有すると共に、Windows Metro スタイル アプリ開発という新しい世界に踏み込む皆さんと対話を行っていきます。Dev Center (英語) とコミュニティのフォーラム (英語) を補完することもこのブログの趣旨の一つです。必要に応じて、皆さんのお役に立ちそうな Dev Center のコンテンツやサンプルも紹介していきたいと思います。その他、プラットフォームとアプリの開発において私たちが得た経験や、開発において陥りがちな問題、ヒントや裏技のほか、プラットフォームにおいて私たちが行った決定の背景など、すばらしいアプリを開発していただくうえで参考になりそうなさまざまなトピックを扱っていきます。

まずは Dev Center で Consumer Preview と Visual Studio 11 Express Beta ツール (英語) のダウンロードをお願いします。

皆さんが開発する Metro スタイル アプリは、すべてのエクスペリエンスの中心になります。私たちは当初から、開発者の皆さんに利用していただくための新しいプラットフォームとツールを設計しました。これらを使って、皆さんがご存知のテクノロジを活用して、ネイティブの Windows アプリを開発することができます。たとえば、HTML5、CSS3、JavaScript、または XAML を組み合わせた C#、VB、C++、そしてハードウェア アクセラレーション対応の DX といった Web テクノロジを活用できます。

Consumer Preview をインストールすれば、//build/ でリリースされた Developer Preview 以来、かなりの進歩があることを目の当たりにしていただけることと思います。さまざまな新機能を追加すると共に、既存の機能も改良されています。タイルとタイル通知はより強力かつ実装しやすくなりました。アプリ バーや HTML/JS による Metro スタイル アプリのナビゲーションにおいても、書く必要のあるコードの量が減っています。また、DirectX 開発者の皆さんにとっての朗報として、XAML で DirectX がサポートされるようになっています。これらについては今後の記事でより詳しくご紹介していく予定です。

Windows 開発チームの開発者、テスト担当者、プログラム マネージャーを執筆陣として、本日から Windows 8 のリリースまで、定期的に記事を投稿していきます。Building Windows 8 ブログWindows ストア開発者向けブログと同様に、このブログも読者の皆さんとの対話を趣旨とします。コメントの投稿は歓迎ですので、ぜひ活発な対話を行っていきたいと思っています。当然のことながら、常識に基づくルールを尊重したいと思います。コメントはブログのテーマに沿った内容に絞り、開発者どうし礼儀正しい意見交換を心がけていただくようお願いいたします。このブログの記事に関連しないご質問については、フォーラムをご利用ください。

皆さんの開発されるアプリと共に、このブログでの対話にご参加いただけることを楽しみにしております!

--Aleš

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