このポストは、2 月 25 日に投稿された Windows Azure Service Disruption from Expired Certificate の翻訳です。

SSL 証明書の期限切れが原因で Windows Azure ストレージにサービス中断が発生し、HTTPS トラフィックに世界規模で影響が発生しました。HTTP トラフィックへの影響はなかったものの、ストレージに依存する多くの Windows Azure サービスに影響が及びました。

影響のあったクラスターに対して SSL 証明書の更新をするための復旧作業を実行した結果、2 月 23 日の午前 1 時太平洋標準時 (日本時間同日午後 6 時) 時点で、全世界の 99% 以上のストレージがご利用可能な状態となりました。2 月 23 日の午後 8 時太平洋標準時 (日本時間 24 日午後 1 時) に復旧作業を完了し、すべてのサービスが正常稼働していることを確認しました。

障害の影響範囲を考慮した結果、SLA 保証に準じて、影響を受けたお客様に自動返金をご提供いたします。次回以降の請求書に返金させていただきます。
障害復旧チームにて、鋭意、再発防止策も含めた根本原因分析を行っております。根本原因分析が完了次第、本ブログで掲載を予定しております。

今回の障害がお客様に多大なるご不便をお掛けしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

Windows Azure ビジネス & オペレーションズ
ゼネラル マネージャー スティーブン マーチン