さてさて、今日は金曜日( 13 日ですが・・・)。
来週からは、いよいよ PDC09 (The Professional Developers Conference) が Los Angeles で開催されます。参加する、しないにかかわらず、楽しみにされている方も多いかと思います。
私は、とてもありがたいことに 2 年連続で参加できることになりまして、15 日(日) 成田発で LA に向かいます。
17 日と 18 日に行われるキーノートでは、今年も Windows Azure のラウンチをはじめ、いろいろな発表がおこなわれると思います。私もいまからドキドキ・ワクワクですー。
参加できない方も、ぜひ Web のストリーミングを見てみてください。(日本だと深夜になってしまいますが・・・)
いっしょに PDC09 を楽しみましょう!

次のブログ更新は、現地からになる予定です。(たぶん)
とうとう Visual Studio 2010 Beta2 日本語版が使用できるようになりました。私もぼちぼちと使い始めています。かなりの完成度の高さで RTM が楽しみですね。
さて、そんな Visual Studio 2010 の便利な機能で、現在私の一番のお勧めをご紹介します。
こちらのブログ Neat VS10 Feature: Pinning A Debugger Watch でも紹介されていますが、デバッグ中に、変数の値をソースコード上にピン止めできるようになりました。
これ、ほんと便利です!
これまで (Visual Studio 2008) では、マウスカーソルをホバーすると変数の値をウォッチすることができました。
これが、Visual Studio 2010 ではさらに進化して、ピン止め(常に表示)できちゃうんです。
おまけに、コメントを入力できたりもします。
もちろん、ピン止めしたウォッチエリアをマウスでドラッグしてエディタ上の任意の場所に移動することもできます。
いやはや、ほんと Visual Studio も進化しましたね。昔と比べると夢のようです。
RTM をお楽しみに~

Windows 7 倶楽部のお誘いで、10 月 31 日(土)に大阪で開催の 「Windows 7 勉強会」に参加することになりました。
Windows 7 倶楽部
http://www.club-windows7.net/
私のセッションでは、Windows 7の開発概要をデモを交えて紹介させていただきます。
すでに募集が開始されていますので、お近くの方はぜひご参加ください!
久しぶりの大阪なので楽しみです。懇親会にも参加予定です~でもたぶん日帰り(涙
今日は Azure ネタで一つポストします。
来月 11 月 17 日から LA で開催予定の PDC09 (Professional Developers Conference 2009)
でラウンチ予定の Windows Azure ですが、みなさんすでにお試しになられている方も多いかと思います。
私も、いろいろと試していますが、その際にちょこっとハマったネタを一つ。
Visual Studio に Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio をインストールして、Cloud Service のプロジェクトを作ります。
そして、Windows Azure に Publish する前に Development Fabric 上で実行して試しますが、その際に特定の環境で CSS が適用されない現象がでていました。
図 CSS が正しくロードされていない ASP.NET MVC アプリケーション
このような現象が出たら、以下をお試しください。
- [コントロールパネル]ー[プログラム]ー[Windows の機能の有効化または無効化] を開く
- [インターネット インフォメーション サービス]ー[World Wide Web サービス]ー[HTTP 共通機能]の [静的コンテンツ] をチェック
図 HTTP 共通機能ー静的コンテンツ
これで、正しく CSS (や JavaScript )が読み込まれると思います。
ちなみに、この[静的コンテンツ] のチェックを ON にすると、IIS に下記のネイティブモジュールが追加されます。
StaticFileModule ----> %windir%\System32\inetsrv\static.dll
このモジュールが追加されているかどうかでも [静的コンテンツ] が有効になっているか否かを確認できます。
図 StaticFileModule
なお、この内容は下記の MSDN Forum (US) のスレッドにも書かれています。
CSS ignored when debugging
http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en-US/windowsazure/thread/a5b7e7a1-f2d6-4bd6-83ed-ff0a4bc35b93
CSS stylesheet not found
http://social.msdn.microsoft.com/Forums/en-CA/windowsazure/thread/04af7e10-b66a-4206-b8a3-742ed60097f4
ご参考までに。
シルバーウィークをはさんで、かなりブログ更新をさぼってしまいました。。。気付いたらもう 10 月も半分終わり、あっという間に年末年始になりそうで怖いです(^^;
さて、今日は CMS について少しだけ書いてみようと思います。
みなさんは CMS (コンテンツ マネージメント システム) をご存知ですか?
CMS = Contents Management System と書いてしまうとなんだかむずかしそうですが、簡単に言ってしまえば「Web サイトの作成、更新、管理を簡単に行うためのソフトウェア」です。
オープンソースで無料で利用できるものがたくさんありますので、Web サイトの制作の際に手軽に使うことができます。
ASP.NET ベースの CMS もいくつも開発されていますが、今日はその中で 2 つほど紹介します。
(ちなみに弊社でも SharePoint という製品がありますが・・・)
まず、日本語の情報も比較的豊富にそろっている DotNetNuke があります。
DotNetNuke (ドットネットヌーク)
ホームページ(英語)
http://www.dotnetnuke.com/
日本のコミュニティサイト - 日本 DotNetNuke ユーザー会
http://dotnetnuke.jp/
この DotNetNuke を使って作成されている Web サイトも日本国内に数多くあり実績豊富です。
参考:DotNetNuke サイト制作会社一覧
http://dotnetnuke.jp/tabid/322/Default.aspx
もうひとつ紹介したいのが Oxite という ASP.NET CMS です。
Oxite (オキサイト)
ホームページ(英語)
http://visitmix.com/Lab/Oxite
ダウンロード(CodePlex)
http://oxite.codeplex.com/
こちらは今話題の ASP.NET MVC と SQL Server をベースとした CMS で、2008 年 12 月にリリースされたばかりの新しいプロジェクトです。
alpha 版ということもあり、まだまだ日本では知名度が低いですが、シンプルで比較的軽量にできているので、今後が楽しみです。
もう少し日本語の情報が出てくると嬉しいですね。
弊社鈴木のブログでも紹介されていますのでご参考に。
http://blogs.msdn.com/masamis/archive/2009/04/12/asp-net-mvc-cms-oxite.aspx
手軽に高機能な Web サイトを構築したい場合などには、ぜひご検討ください。
今日からシルバーウィークと言われている 9 月の大型連休ですね。みなさんはいかがおすごしでしょうか?
私も、今日から 28 日まで夏季休暇を合わせて、なんと 10 連休を取ることことができました♪と言いつも、今日は少し仕事をしたりしていますが・・・
さて、先日のベクターでのセミナーでご質問を受けた Productivity Future Vision という近未来の ICT で実現されるであろう世界を描いたビデオの件について、このブログに記しておこうと思います。
Productivity Future Vision Microsoft Showcase: Productivity Future Vision http://www.microsoft.com/video/en/us/details/e7728af1-3fe4-4e25-a907-3dbf689fe11a
Office Labs: Productivity Future Vision
http://www.officelabs.com/projects/productivityfuturevision/Pages/default.aspx
このビデオですが、弊社のイベント(Tech Ed とか FTD とか ReMIX とか)で最近よく使っており、ご覧になられたかたも大勢いらっしゃるかと思います。
透明なスクリーンに女の子が犬の絵を書いて男の子と会話したり、飛行機の各座席に設置された大型ディスプレイ上で女性がさまざまな情報を見たり・・・と、さまざまな近未来のイメージ映像を見ることができます。
この映像の中には、たとえば Windows 7 のマルチタッチや WPF, Silverlight などの、現在すでに使うことができるテクノロジーの要素がたくさんちりばめられています。
ぜひ、この Productivity Future Vision をご覧になってみてください。ここに使われているのはあのテクノロジーだな~、などなど、また違った視点でご覧いただくととても楽しめるビデオだと思います。
さぁーて、このブログ更新を最後に、連休明けまで私はしばらく逃亡しますっ!
またまた、前回の記事から時間が空いてしまいました。いけませんねぇ・・・わたし。出来るだけ更新したいと思っているのですが、いやはや(涙
Tech Ed 2009 が終わって、一気に気候も秋めいてきました。朝晩は涼しくて過ごしやすくなりましたね。ただ、季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆様もご注意ください。
さて、今週 9/14 は、秋葉原 UDX で開催された「~ いち早く Windows 7 対応アプリケーションを作りたいっ!~そんなベクター登録開発者様限定!Windows 7 テクニカルセミナー」に登壇しました。
ベクター登録開発者様限定!Windows 7 テクニカルセミナー レポート
私のセッションは「さぁ作ろう!Windows 7 対応アプリケーションの開発術 ~ 新機能でアプリケーションを完全武装! ~」と題して、互換性から新機能までを 90 分で一挙ご紹介させていただきました。ご参加されたみなさま、楽しんでいただけましたでしょうか?

Windows 7 には、数多くの新機能が用意されています。タスクバー&ジャンプリスト、マルチタッチ、センサー API などなど、ソフトウェア開発がますます楽しくなるテクノロジ満載です。これを機に、みなさまが開発されているアプリケーションに新しいエクスペリエンスを実装していただけるとたいへん嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いいたします!
先週は、夏の一大イベント Tech・Ed Japan 2009 が開催されました。ご参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。ぜひ来年の Tech・Ed もお楽しみに!
そんな Tech・Ed で配布された資料の中に、「Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン」(UX ガイドライン) という冊子が含まれていたのをご覧になられたでしょうか。これは、Windows アプリケーションの UX とインタラクションを設計・デザインするためのガイドラインで、Windows 7 時代のアプリケーション開発には必須のドキュメントです。
過去に日本では Windows 95 に対応したガイドラインが書籍として発刊されていましたが、あれから約 15 年の時を経て、内容も新たにオンライン版として公開されることになりました。
Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン (MSDN オンライン版)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa511258.aspx
これは、ページ数にするとおよそ 800 ページものボリュームをもつドキュメントで、大変内容の濃いものとなっています。
同時に、およそ 52 ページにまとめた概要版も公開になっています。
Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン 概要版
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/ee340680.aspx
この概要版については冊子としても作成していまして、今後のさまざまな開発者向けイベントなどで配布される予定となっています。(先日の Tech・Ed で配布されたのもこの概要版です)
この UX ガイドラインをご一読いただいて、皆様の Windows 7 対応アプリケーション開発に生かしていただけると幸いです。
Tech∙Ed Japan 2009 は、早くも 2 日目が終わり、残り 1 日となりました。参加されている皆様、楽しんでいただけていますでしょうか?
また、昨日は私のセッション
「ASP.NET MVC アプリケーション開発」
に本当に多くの方にご参加いただき、大変感謝しております!
ありがとうございました!(楽しくエドってますかーー!?)
近く、昨日セッション内で使用した PPT やデモソースコード、そして Web キャストが公開される予定です。少しでも皆様のお役に立てれば光栄です。
さて、明日もSilverlight, Windows Azure, Visual Studio 2010 など、注目セッションが多数行われます。いよいよクライマックスとなる Tech∙Ed Japan 2009 を最後まで楽しんでいただけたら幸いです。
それでは、また明日会場でお会いしましょう♪
※ エドる・・・ Tech∙Ed に参加するの意味
#techedj2009 , #Edtter
Tech∙Ed Japan 2009 いよいよ明日からですね。私は既に横浜入りしています。
先ほどまでリハーサルで会場にいました。会場のパシフィコ横浜も、順調に準備が進んでいます。
ご参加される皆さん、会場でお会いできることを楽しみにしています!
そんな Tech·Ed ですが、なんとキーノートの模様が IIS7 の Smooth Streaming と Silverlight を使ってライブ中継されます。
Tech∙Ed Japan 2009 キーノート ライブ中継
http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/session/live.mspx
参加できない皆さんは、ぜひこちらのライブ中継をご覧になって見てください。
ちなみに、今年のキーノートでは生バンドのライブ演奏もあります♪
それでは~。
これからデモの最終チェックです・・・
早くも、Tech∙Ed Japan 2009 開催まであと1週間となりました。楽しみですね♪
私を含めスピーカー陣は、ほとんど皆 Tech∙Ed モードに突入しています。ご期待ください。
さて、そんな Tech∙Ed ですが、ここ最近はエコロジーの観点からセッション資料の紙の印刷配布をやめております。その代わりに、事前にセッション資料をダウンロード公開していただくことが可能になっています。
Tech∙Ed に参加登録されている方であれば、以下の URL からセッション資料を入手可能です。
Tech∙Ed Japan 2009 Online Service
http://www.microsoft.com/japan/teched/2009/regi/onlineUse.mspx
オンラインサービスということで、セッションごとの簡単な掲示板なども用意していますので、ご利用いただければと思います。
私のセッション [T2-306 ASP.NET MVC アプリケーション開発] もすでにセッション資料を公開しておりますので、ご参照ください。
また、なにかご意見などがありましたら掲示板のほうにも書き込んでいただけたら幸いです。
デモ作りこみ中の井上章でした~
お盆休みはいかがお過ごしだったでしょうか?
- 実家へ帰省
- 国内旅行
- 海外旅行
- 家でまったり
- 仕事(涙
- その他 ...
などなど・・・私は仕事でしたけどw
さて、またまた Future Technology Days (FTD) のセミナーのお知らせです。
Windows 7 もさることながら、新しくなった Windows Server 2008 R2 にも注目!!ということで、次のセミナーの開催が決定しました。
[Future Technology Days (FTD) Windows Server 2008 R2 セミナー]
ソフトウェア開発者にとっての Windows Server 2008 R2
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/ftd/windows7/default.mspx#WINDOWSSERVER
2009 年 9 月 7 日(月)11:00 ~ 18:00(受付 10:30 開始)
マイクロソフト株式会社新宿本社 5F セミナールーム
■ 概要
- Windows Server 2008 R2 の進化と特徴
- 開発者から見た Windows Server 2008 R2 の特徴
■ CPU アーキテクチャの有効活用と機能強化
- UMS (User Mode Scheduling) と並列処理
- UBPM (Unified Background Process Manager) と トリガー起動サービス
■ アプリケーション プラットフォームとしての Server Core
- 開発者から見た Server Core の特徴
■ 管理の合理化、自動化
- PowerShell V2
■ 様々な連携
- BITS (Background Intelligent Transfer Service) における強化
- Windows Web Services API
といったアジェンダで開催いたします。
もちろん、参加費用は無料となっています。ふるってご参加ください!
お申し込みはこちらから
皆様のところは、地震や台風などの被害は大丈夫でしょうか?お盆休みに重なったこともあり、いろいろと心配ですね。
一方では、Windows 7 RTM 日本語版の開発者向けダウンロードの予定が早まり、明日 8 月 12 日から開始されることになりました。(明日はダウンロード祭りですね♪)
さて、今日の主題はセミナーのご案内です!
こちら でご紹介しました書籍「.NET 開発テクノロジー入門」にあわせて、Tech Fielders セミナーが東京で開催されることになりました。
詳細・お申し込みはこちら↓
Tech Fielders セミナー 東京 [.NET 開発テクノロジーの全体像]
場所は、マイクロソフト株式会社 新宿本社 5F セミナー ルームとなります。
セッションは次の3つが予定されています。
- More! ASP.NET MVC ~ やってトライ Model-View-Controller ~
- ADO.NET Entity Framework ~小さいところから大きいところまで~
- Windows Azure開発概要 – Windows Azure, .NET Services, SQL Azure Database
さらに、ライトニング トークも予定されています。現在登壇していただける方を募集しております。
ライトニング トーク登壇者募集
みなさまのご参加、お待ちしております!!
今週はお盆休みの方も多いのではないでしょうか。天気が悪かったこともありますが、今日は電車がすごく空いていましたね。
そんな今週一週間ですが、8 月 15 日 12 日には Windows 7 RTM 日本語版が開発者向けに公開される予定もあり、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
さて、そんな Windows 7 でマネージ開発 (.NET 開発) を行うためのライブラリである Windows API Code Pack がとうとう v1.0 になりました。
Windows API Code Pack for Microsoft .NET Framework
こちらをお使いいただくことで Visual Studio 2008 SP1 (.NET Framework 3.5 SP1) の元で、すぐにでも Windows 7 の新機能に対応したアプリケーションを開発していただくことが可能です。
参考までに、Windows 7 SDK も下記にて入手可能です。
Windows SDK for Windows 7 RTM
これらを活用して Windows 7 に対応したアプリケーション開発を楽しんでください!
そろそろ、書籍「.NET 開発テクノロジ入門」をお手に取られた方もいらっしゃるかと思います。
.NET 開発テクノロジ入門~ .NET の基礎からクラウドテクノロジ Windows Azure まで
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/campaign/book_dotnet.aspx
先日の こちらの投稿 でもご紹介しましたが、この本書の発売を記念して「著者と語ろう! トーク イベント」が Tech・Ed Japan 2009 の会場にて開催されます。ランチタイムに行われるイベントですので、お気軽にお越しください。プレゼントもあります!
場所は IT ヒーローラウンジとなります。
ただし、残念ながらこのラウンジにはご利用条件がありまして、MSDN サブスクリプション会員様、TechNet サブスクリプション会員様、MCP 上位資格者様、そしてMVP様だけが対象となります。
ご利用できない皆様、大変申し訳ありませんっ!
でも、会場内で私をはじめとした著者エバンジェリストを見かけましたらお気軽にお声掛けくださいー。