Daigo Hamura's Weblog

April 2006 - Posts

  • LINQ CTP Update はもうすぐ

    Expression Tree について書くと決めてから既に2週間が過ぎてしまいました。 楽しみにしていらっしゃった方、大変申し訳ありません。 実は、この2週間、次の LINQ Project CTP に追われ、サンプルを書き、バグを直し、そして最終の msi をインストール、アンインストールと毎日、走り回っていました。 その CTP Update もあと残すところあと少し、もうしばらくお待ちください。 ブログの更新が遅れてしまうかもしれませんが、CTP の作業が終わり次第、定期更新に戻る予定です Read More...
  • DLINQ Is Magic

    昨日と全く反対のタイトルですみません。 なぜか? 昨日書いた事は、今日の Check in で既に過去の物となってしまいました。 言語の視点から見た場合は、ほぼ同じなのですが、DLINQ Engine の視点で見た場合 DLINQ は Magic になってしまいました。 この変更ももちろん LINQ Project Tech Preview を使っていただいている方々からの Feedback によるものですが、アーキテクチャの根幹に関わってくるデザインチェンジです。 次の Tech Preview Read More...
  • DLINQ は Magic か?

    LINQ Project では In-Memory Query と DLINQ Query に同じ Query Expression が使えます。 コンパイラは Query Expression が In-Memory に対してかそれとも Relational DB なのか分かるのか?と言う質問をよくされます。 コンパイラがすごい事をしていると誤解されているようですので、その説明をちょっとだけ。 特に Magic は無く、Trick としては C# 3.0 で新しく追加された 1. Query Operators Read More...
  • 製品を出荷した経験値

    マイクロソフトではいくつの製品の出荷(RTM)に関わったかでいろいろな事が変わってきます。 例えは、部署を移るときの Requirement の一つ (have shipped more than two products) と書かれている事がよくあります。 C# のチームを見てみると、やっぱり製品の出荷に最初から最後まで関わったメンバとそうでないメンバとの違いは一目瞭然。 経験のある人は、今の段階、Orcas のプランニングで、どんどんと仕事を見つけ片付け、特に、Whidbey の際、時間がなくて手をつけれなかった仕事に楽しみながら取り組んでいます。 Read More...
  • Technical Fellow とArchitect の Software Testing に与える影響

    C#のTechnical Fellowといえばアンダース。 C# 2.0の頃までは Design Team で決定した事が、コードとして実装されるまで、1ヶ月から2ヶ月の期間がありました。 テストチームとしては、その期間、他の Feature をテストしたりといろいろな事に時間を使えたのですが、今は違います。 最長で、一週間、時にはその日のうちに実装されて来ます。 この違いは、物凄いArchitectがC#のTeamに加わったため。 Test Team にとってこの違いは大きく、常に新しい Feature Read More...
  • MSDNブログ復活

    2年以上前、ここに日本語でブログを書いた時にひどくたたかれ、やめていたブログを再開します。 思い返せば、ここにブログを英語以外の言語で最初に書き、Fxxk Japaneseとコメントされた事がきっかけとなりいろいろな人と知り合えたというのは不思議な感じです。 とりあえず、明日から定期的に更新して行こうと思います。 Read More...

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