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Visual Studio 2010 ベータ2 EF4 ストアドプロシージャ改良点

すでに MS 社内は Techdays のスピーカーアサインなどで盛り上がっています。私はおそらく EF4 ( Entity Framework 4) のセッションを担当させて頂くことになりそうです。これは気合を入れて良いコンテンツを作らねば・・・・・・・・と今から構想を練っています。 何かコンテンツについて、ご希望あれば正月休みを返上してでも準備するので、ご連絡ください。 さて、今日は 新機能をご紹介しましょう。 EF 4 では ストアドプロシージャまわりも機能強化が行われているようです。 (そもそも、ドメイン層の実装をストアドプロシージャに含めてよいのかという議論は隅っこにおいておきます。)

ADO.NET Entity Framework を用いたN階層システムの構築手法

今日は ADO.NET Entity Framework + N 階層システムについて考えてみたいと思います。 現バージョンの ADO.NET Enity Framework ではシリアライズ対象でない ObjectContext が変更履歴(CRUDステータス 、Old Value、FKチェックなどなど)を管理しているため、特に同時実行制御を考慮したN階層システムの構築が困難なケースがあります。 当然ながら変更履歴を管理するDTOなどを自身で作成すれば対応できますが、スキーマ構造が複雑化するにつれて相乗的に実装が困難になるでしょう。

Visual Studio 2010 Beta 2 用 ADO.Net Entity Framework Community Technology Preview リリース!

今日は Microsoft Developer Forum 2009 でしたね。私は会場ではなく自席で Streaming 視聴しました。 Smooth Streaming は相変わらずスゴイですね。 画質が綺麗だし、巻き戻し再生もできる。MS 社員としてではなく単純に利用者として普及してほしいテクノロジーです。 Developer Forum では主に UX、Cloud が目立っていたように感じました。 大丈夫です、ちゃんと データアクセスも目立たない・・・ところで強化されています。 このたび

Visual Studio 2010 Beta 2 + Entity Framework 4 を試してみました。

Visual Studio 2010 Beta 2 (English) をインストールしてみました。 こんな画面 全体的に見た目は Beta 1 と大差ないですね。しかし、パフォーマンスがアップしているのでちょこちょこ触ってみても、かなり軽快に動作することが分かります。( Beta 1 は正直、遅かったので、、、、、これはうれしい)。 246 days remaining と書いてあるので、 8 カ月間くらいは使えるみたいです。まぁ、それまでには RTM 版になっているとは思います。 ちょっとだけ、先日ご紹介した

Entity Framework 4 Beta 2 アナウンス

先日、ご紹介した通り Visual Studio 2010 Beta 2 が ダウンロード 出来るようになっています。 ADO.NET team blog を見ると New features の記載があります。後々検証する予定ですが、ここで簡単にまとめておきます。 · Foreign Keys: エンティティのプロパティとして Foreign Key が持てるようになります。 Tech ・ Ed でも解説しましたが現行バージョンでは Foreign Key の操作が大変です。(できないわけではありません)

【報告】Vector & Microsoft共同セミナー(Windows 7)

お疲れさまです。すでに、ニュースになっていますが「 Vector & Microsoft 共同セミナー( Windows 7) 」に行ってきました。といってもスピーカーではなく会場準備と Windows 7 Touch & Try コーナーの説明要員です。利用前の会場写真を Up します。いかがでしょう?うまく揃っていますか?私も頑張ってならべました。はぁ、それが何??って感じですね。 ところで、明後日 TechFielders の セミナ ー に登壇します。あっという間に満員御礼になってしまい大変恐縮ですが
Posted by daisukei | 0 Comments

Teched 2009 フォローアップ4 【TH-302 ADO.NET Entity Framework vNext】

最近は涼しいですね。もう秋ですか?私の場合、仕事してたら、、、いつの間にか夏が終わっていた(泣)といった感じです。海に行ってません、そもそも日にあたっていません、当然、日焼けもしていません。でも日焼けってあまり人体にはよくないみたいですね。簡単に調べてみました。 ・免疫機能 風邪をひきやすくなる。ヘルペス発症などなど ・皮膚 皮膚の老化を促進、皮膚ガンをまねく ・視力 視力の衰え、白内障 メリットもあるようです。 ・ビジュアル 健康的、活動的、爽やかな印象、シャープに見える。 ・免疫機能 風邪をひきにくい、疲れがたまりにくい、皮膚アレルギーへ効果・・・あれ????

Teched 2009 フォローアップ3 【TH-302 ADO.NET Entity Framework vNext】

前回の Post から気になるフィードバックがありました。「年齢と共に睡眠時間が減っているような気がする」というコメントです。確かにそんな気がしますね。私、幼い姪と甥がおりますが、長時間寝ています。飼い猫にいたっては9割方寝ていますね。ということで、ちょっと一般的論を調べてみたのでご参考まで。。。。。 ・睡眠時間は年齢とともに変化していくのが正常 ・睡眠にはレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が存在 ・20代からレム睡眠の時間が増加 ・30代からは完全な目覚め及び、目覚めている時間も増加(夜中、目が覚めてしまう)

Teched 2009 フォローアップ2 【T2- 309 ADO.NET Entity Framework and LINQ データアクセス開発】

お疲れさまです。昨晩は気温が低く仕事も一段落したこともありグッスリ眠れました。 9 時間くらい寝ましたね。私、 6 時間くらいは睡眠時間が必要な人間です。みなさんはいかがでしょうか?以前、どこかで見かけた調査結果によると日本人は平均的に睡眠時間がかなり少ないようです(たしか 6 時間くらい)。例えばオーストラリアは平均 8 時間睡眠のようです。 8 時間毎日はちょっと長い気がしますね。個人的には短時間睡眠で活動的な人が羨ましいです。数年前、慣れれば短時間睡眠でも生活可能だと考え、一週間ほど 4 時間睡眠にチャレンジしました。。。。。。。結果、仕事どころではありませんでしたね。

Teched 2009 フォローアップ1

お久しぶりです。 Tech ・ Ed 2009 も無事に終了しました。私のセッションは立見が出るほどの盛況となり、ご参加頂いた方々には改めて感謝感謝です。 また、ハイレベルな MVP 、 Developer の方々とのコミュニケーション、非常に充実したものとなりました。感謝感謝です。 尚、今回セッションで利用した最新の資料を SkyDrive に公開しました、必要あればダウンロードしてください。 ・ T2- 309 ADO.NET Entity Framework and LINQ データアクセス開発

【お知らせ】Tech・EDセッションの詳細

この夏、皆様いかがお過ごしでしょうか。私、子供の頃は夏休みが待ち遠しくて仕方なかったのですが、最近はちょっと憂鬱です。とにかく暑くって眠れないんです。冷房つけると風邪ひくしで・・・・そして夏休みも Tech ・ Ed の準備でとれそうもありません。という愚痴モードではじめてみました。社会人失格ですね(汗)。 ということで(何が?)、今日は夏休みをつぶしてご用意している、2セッションの中身をご紹介したいと思います。 ■ADO.NET Entity Framework and LINQ データ アクセス開発

Visual Studio 2010 EF4 新機能 Model Defined Functions (MDF)

こんにちは、部内は ReMIX そして Tech·Ed モードになっています。 ReMIX で私は「 UX コンシェルジュ」というブースでアテンド予定ですので、お時間あれば立ち寄って頂ければと思います。 今日は EF4 で機能追加される Model Defined Functions (MDF) をご紹介します。 Model Defined Functions (MDF) は .NET Framework 4.0 における新機能です。機能名から予測できるとおり概念モデル (CSDL) に関数を定義することができます。定義した関数には

【ご紹介】.NET開発テクノロジ入門~.NETの基礎からクラウドテクノロジ Windows Azureまで

お疲れさまです。このたび、マイクロソフトのエバンジェリストチームで本を出版することになりました。 .NET 開発テクノロジ入門~.NET の基礎からクラウドテクノロジ Windows Azure まで という名前の本です。 近年、非常に多くのテクノロジが登場しており、システムを構築する際にどのテクノロジをどこで使うべきか迷ったことはないでしょうか?この本はそのような課題を解決するため、マイクロソフトのテクノロジを幅広く網羅し、その住み分けや使いどころを解説するモノです。具体的には ASP.NET

Visual Studio 2010 EF4 POCO Part3

お疲れさまです。もう少し頻繁に Blog を更新したいのですが、なかなか時間もとれず、更新できず申し訳ありません。今日は POCO の Change Tracking を解説したいと思います。更新系の処理ですね。 EF4 では POCO の Change Tracking もちゃんとサポートする予定です。 EF4 POCO には2つの実装方法が存在します。それぞれについて解説していきましょう。 1 . Snapshot based Change Tracking without Proxies 名前からご想像できる通り、更新前後のスナップショットを保持するシンプルな

Visual Studio 2010 EF4 POCO Part2

前回 は EF4 で追加される予定の POCO を解説しました。 V1 ではエンティティをデータ層として利用すべきか、ドメイン層で利用すべきか、という白熱した??議論がありました。 EF4 では POCO が導入されることで非常にスマートなアプリケーションアーキテクチャの構築が期待できます。 では、今日は実際に Visual Studio 2010 Beta1 日本語版 を用いてシンプルな実装方法を見ていきましょう(尚、あくまでデモ用でありベストプラクティスではないので予めご了承ください)。サンプルデータベースには
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