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January 2008 - Posts

KanaConverterの使い方

前回 は、KanaConverterと、その基盤になっているTransliteralConverterの作成のいきさつに関して紹介をさせていただきました。抽象的な話でしたので、難しく感られた方も多いのではないかと思いますが、実際の機能は、手間を省いていただくことが目的ですので、簡単に使っていただけるようになっています。しかし、なにぶんbetaでもありますから行き届かないところがあるのではないかと思いますので、今回は具体的に使い方を書いてみようと思います。 作業をはじめる前に、 Visual Studio

KanaConverterとTransliteralConverter

昨年は、 International Pack ということで、東アジア圏の地域向けの機能を追加させていだく ベータ を出すことに成功したのですが、そのなかから「仮名」の変換をする機能のKanaConverterと、その基礎になっている状態機械を使ったTransliteralConverterに関して、この場を借りてご紹介をさせたいただこうと思います。 これらを作成に至った経緯には、私どものblogにも幾度か投稿させていただいた、「仮名文字」という日本語の基礎的な要素の処理を使って、日本語や日本文化に親和性の高い機能ができるのではないだろうかという考えがございました。私どもは国際化の仕事に携わる関係から、英語文化圏との比較をよく行うことがありますが、その中で、英数字表記をコミュニケーションの中心とした文化と、日本語のように多くの文字種の表記を扱う文化の間では、やはり使い勝手や操作性などに差があります。
Posted by DDJPNVS | 1 Comments
 
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